「君よ 憂うことなかれ」というタイトルで、先に一本、エントリーしました。
アメブロに晒しても、本当は意味がないのです。
これは、私の彼女に向けて綴ったごく個人的な内容で、しかも彼女は、ここアメブロを見ることはないのですから。
でもここは、私にとって裏ブログ。
表では晒せない、毒もはける場所。
なので、敢えて晒した上に、こんな解説みたいなエントリーも加えて、心のバランスも図るのです。
故あって、彼女は私と敢えて距離をとっています。
その心が分かるので、彼女の想いを尊重して、私も連絡を取らずにきました。
その代わり、ブログを通して、私の近況が分かるようにしてきています。
彼女は、私からのメールや電話も、敢えて着信拒否にしているそうです。
つい先日、彼女から届いたメールで知りました。
そうまでして、私に会いたい誘惑を、彼女なりに断ち切って、自分と向き合う挑戦をしているのでしょう。背水の陣ですね。
ところが、いざ着信拒否設定を解除しようとしても、どうにもうまくいかないらしく、設定解除に失敗したと、昨日届いたメールで知りました。
思うに、彼女の中の他の人格が、設定解除をさせまいと働いたように思われます。
その理由も分からなくないのですが、そのことは傍に置いておきましょう。
お互いにiPhoneユーザーなので、iMessageも送りましたが、こちらはなしのつぶて。
なるほど、私からの直接的なアクセスは、色んな意味で拒否られているようです。
その理由と、拒否させている当事者もおおよそ想像がつきますが、そのことも傍に置いておきましょうw
そんな事情があるので、ブログで私信めいた内容を綴りました。
何度読み返しても、拙いなぁと思いながら。
こんな平文でも書けますが、彼女の心に響くようにと思うと、あんな文体になってしまいます。
私の心をストレートにぶつけようと思うと、余計な言葉を削ぎ落とした、あんな文体の方が伝わりやすいかなぁ。
そんな感じがいたします。
実は、今朝早くのメールで、できれば今日、私のところに会いに行きたいと連絡が入っていました。
まず来られないだろうとは思いましたが、念のため、今日は部屋を空けませんでした。案の定、彼女から連絡も入りませんし、姿も見せません。
本当は通院予定日だったのですがw
まぁ、イイでしょう。
彼女の有り様、また心を思うと、私の心も痛まないことがありません。
私の心も、彼女に会えない寂しさで、悲鳴を上げてきましたし。
その寂しさとも、やっと折り合いがつくようになりました。
私の自立の第一歩です。
彼女は27年もかけて私との出会いを待ち、15年もかけて、互いの関係性を確かめ合ってきたのです。
足かけ43年かけて、やっとここまで来ました。
出会った時、私は「私はこの人の人生の責任を担おう」と、堅く心に誓っていました。
それは決して、一緒になるとか、そういう意味ではなく、たとえこの女性が不幸せになろうが、幸せになろうが、不幸にして早くに亡くなることになろうが、私は決して目を背けることなく、最期まで見つめ続けよう、という覚悟でした。
そこに一切、迷いはありませんでした。
15年で、もの凄いモノを見せてもらいました。
3年前だったかな、私の今後の人生の伴侶になってもらうのは、この人しかいないなと思ったのは。
いつか真剣に考えてほしいと、その時に伝えました。
そのいつかが、今年、訪れました。
しかし、事はスンナリとはいきません。
それも分かっていました。辛いけど、私たちはこの坂を乗り越えなければいけない。お互いに波乱万丈な人生でしたが、そんな二人の未来には、さらなる波乱万丈が待ち受けていることは、間違いないのですから。
私も、人生で今が一番のドン底です。
私には何にもありません。
しかし、心の中には、今までの54年間で舐め尽くしてきた経験から勝ち得た智慧が、山のようにあります。
なので、ドン底にある今、私は人生を大転換させる挑戦を始めました。
最大のピンチを最大のチャンスにできてこそ、私は自分の力を真に証明できるのですから。
その証明ができてこそ、私のこれからの人生は、大きく開かれると信じています。
そしてそのことが、彼女との人生をスタートさせるためには欠かせないプロセスだと、私は信じています。
真面目に生きると、山のような困難にぶつかり、身も引き裂かれんばかりの辛さを味わいます。
生きるとは、その絶え間の無い連続です。
そんな経験の連続で、私は心の病も患いました。
しかし、そんな苦しみを避けて、幸せなんか掴めない。
冬の寒さを知る者ほど、春の暖かさを知る。
そうした人生の真理を、私はこの身で知り尽くすために生まれてきたのです。
だから、苦労するのは、当たり前なのです。
私にとってブログとは、そんな人生の記録、ライフログ。
そんな私が、その時に綴れる言葉で、その時の心を、ありのまま残す。
だから文章は、拙いままでもいいのです。