ホントに命を捨てるってことじゃないよw
確かに、これで死ぬなら、それで本望ではあるんだけど。
まぁ、ボーダー的発想と言えば、確かにそうなんだけど、私はこれぐらい自分を追い込まないと、力を出せないから仕方がない。
自分の中の既成概念をぶち壊して、リミッターを外そうと思うと、これぐらい自分を追い込まなきゃならない。
十六年前も、そうだった。
あの時も、もうどうしようもない問題に囲まれて、ドン底だった。
心身ともにボロボロだった。
これは程なく死ぬな。
どうせ死ぬんなら、これだけはやり切って死のう。
もう、この為に命を捨てよう。
そう腹を決めたのが、十六年前の今頃。
結果として、人生の大きな転機を掴んだ。
十六年も経って、また同じ覚悟を固めてる。
あの時よりも確実に人生の経験値は高まってる。
これが正しいと思った時の瞬発力は、明らかに今の方が高い。
それでも、避けがたい人生の壁を乗り越えようとするなら、やはり命を捨てて事に臨む覚悟がいる。
知識とかテクニックじゃ、おいつかない。
それは、今も昔も変わらない。
そんな風に考える私がおかしいのか?
今日は、その事を確認して回る一日だった。
そして結果、やはり覚悟を固めなきゃいけないと、自覚せざるをえなかった。
色んな思いが、心の中を去来したんだけど…
やはり、人生に悔いは残したくない!
これでいこうと決めた道を、私は踏み外したくない。
結果は考えない。
ただ信じるだけ。
事、ここに至っては、私が立ち上がるしかない。
誰かに期待するとか、人を頼るとか、そんなことは無意味だ。
私が、皆から期待され、頼られる存在になるしかない。
その為には、やはり命を捨てるしかない。
どう考えても、これ以外に方法はない。
何よりも、そう捉える事で、私の心は晴れ晴れとスッキリする。
私の心の、さらにその奥底で、そうだ!と叫ぶ自分がいる。
迷いなく進めと、私が叫んでいる。
私にできることは、たかが知れてる。
だが、私の一念が本物なら、私の行動が、万波の源となる。
共感と行動の潮流を巻き起こす。
十六年前がそうだった。
その事を、私は再び、自らの力で証明するのだ。
事実の上で、実現してみせるのだ。
結局、一人から始めるっきゃないんだ。
何事も一人から。
その一人に、私がなると決めるっきゃない。
さぁ、私が生まれ落ちた天地で、ドラマを巻き起こそう。
その為に、私はここに生まれてきたんだからさ!