今日の夕刻から、セミナーの二回目。
予想を上回る集まりで、セミナー自体は大成功!

ところがだ、私の話は、チョイと不完全燃焼かなぁ(T_T)

理由は簡単なんだ。
原稿は四週間も前に書き上げたモノ。
でもさ、語る私がこの四週間で、随分と変わっちゃったんだ。

この秋こそ、私の人生の転機の時にしたい。

そう思って、病気の療養に、また出来る範囲内での行動や、自分と向き合うという作業を、ずっと継続してきた。
その為なんだろうけど、この四週間で、原稿の内容と語る私の間に、乖離が生じてしまったんだ。

このままではまずいな。

そう感じて原稿にも手を入れたんだが、時間切れ。
原稿の内容を語りながら、なんか実感とは違うなぁと、違和感を覚えながらの発表。
そんなんじゃぁ、聴く人の心には届きませんよ(>_<)
個人的には、残念な結果に。

ま、いいや。
できることは、全部、やってこられたんだから。


足を運ぶも、なかなか会えなかった友人に、今日はやっと会えました。
先月から寝込んじゃってて、心配してね、それで足を運んでたんだが、いつも伏せっていて会えなかった。
今日、久しぶりにあってビックリ!
両腕の皮膚のアチラコチラがただれたように炎症を起こしてる。
聞けば、足はもっとひどいらしい。
先月よりはマシかなぁと思えたメンタルも、まだ不安定。

こりゃまずいな!

小学校時代からの付き合いだもんで、そこは遠慮せずにズバズバと言葉をかける。
で、返ってきた言葉は、

お前は言うことが、昔とちっとも変わらんなぁ!

あ、褒め言葉ですよ、一応w
彼に言わせると、私の言ってることは、この四十年間、全くぶれてないそうですw
そう言われるのは、正直、嬉しい。

がだ、この友人の心身ともに弱り果てた姿を見ると、捨て置けない。
彼を知る近隣の仲間と情報を共有し、今後も注意深く見守っていく流れを作る。

こう言うときに大切なのは、絶対に彼を孤立させないことなんだ。
お前の問題を、私もみんなも知ってるよ、応援してるよ、という人間の輪を彼の周りに張り巡らすことなんだ。

人間は、自分は一人だ、孤独だと思い込んじゃうと、あっという間に弱くなる。
そして彼は、心身ともに弱り切ってる。
だから、絶対に孤独にしてはいけない。
思いやりの輪の中に居るんだという安心感を、彼に届け続けなければいけない。

友人に代わって病を治すことはできないけども、精神的な支柱にはなれる。
そして現代では、こうした精神的な支柱こそが大切なんだ。

誰かに褒められるためではなく、ましてや報酬を得るためでもなく、困ってる奴がいるから、ただ助ける。
こんな時代だからこそ、敢えてこういう行動を大切にしたいんだ。