前のエントリーからの続きです。

54になりながら、いまだに中二病かと言われそうなことを、臆面もなく吐き続けるものですから、友人からは「なぜそんな傲慢なんだ?」とか「なぜそこまで強気でいられる?」などと言われることがあるのです。
確かに、人生のどん底みたいなところで叫んでいるわけで、奇異な目で見られても、笑われてもおかしくない。

でも、私からすれば、そういう風に言うこと自体が信じられない。

せっかく人間に生まれてこられて、確かに苦しいことも山のようにあるんだけども、んじゃ自己卑下に走って、何か得なことがあるんですか?って思うのです。
弱気で生きた方が得なのかい?と思うのです。

だからいつも言うのです。

自己卑下で生きた方が幸せになれるなら、俺は世界一、自己を卑下して生きてやる!
弱気でいた方が幸せになるなら、世界一、弱気な男になってやる!

でも現実には、そんなことは絶対にないわけです。

自己を卑下して、一円だって得にはならない。
弱気で生きて、得することなんて、あるわけない。

ま、こういう風に言うと、一部の人間からは「言っていることがボーダー的だ!」と揶揄されるんですが。
エェ、エェ、ワタシャ境界性パーソナリティ障害ですよ!
とっても元気なボーダーさんです!w