6月に境界性パーソナリティー障害の診断を受けて3ヶ月
医師からは
1年間のリバビリの指示
作業所で軽作業に従事を薦められる

薦められた通りに手続きをとり
B型事業所とも契約し
作業所に通う環境は整えたのだが
心が言うことをきかない
作業所に通うたびにシンドくて仕方がない

それ以上に眠くて
もっともっと睡眠が欲しくて
起きられない


境界性パーソナリティー障害をキーワードに
人様のブログも眺めてみる
みなさん、苦労なさってる
描かれてる内容に
あぁ、自分もそうだったと
首肯できることが多々ある

多々あるんだが
その経験のほとんどは
私が20代のころの経験
54となった今となっては
克服してしまったことも少なくない
医師が私に
あなたは適応力が高かったんだと言ったのは
たぶん、このことなのだろう

今頃になって
私を一番苦しめたのは
一人でいる孤独感
一人で放っておかれる孤絶感
孤絶感が自己否定に繋がり
自殺未遂に至ったのが今年の春

しかしその孤絶感も
孤絶感から捲き起こる自己否定も
この1ヶ月余りの自己との向き合いで
とても影を潜めてきた

決して安心はできないが
今の心がけと
この心的な姿勢をとり続けるならば
私を悩ませてきた孤絶感も
明日を生きる力に変えられる
そのようになってきた

この状態を安定的に持続できるよう
先ずは私の心を休めよう
何事につけ、限界以上の努力を続けた
この心を休めよう