セミナーに一人で顔を見せてたので、あら、大丈夫なのかしら?と心配はしてました。
いつもはお母さんと一緒に行動している、おそらく30代とおぼしき女性です。
ヘェ、今日は一人なんだと、不思議にも思ってました。
縁あって、今年の2月から、ご両親も了解のもとだと思うのですが、SMSでやりとりしてます。
(当初は、私がご自宅にお邪魔してました)
SMSと打つのがメンドイので、メールと打たせてもらいますがw
色んなことが、たった半年ばかりの間にあったのですが、そこは割愛w
今日の内容とも関係ないし!(^▽^;)
統合失調症と診断されてるそうなのです。
症状のお話を聞くと、ナルホド、それならそういう診断になるよなぁ~、という内容。
ま、事はそんなに単純ではなさそうではあるのですが。
で、この方が一人で顔を見せた、って点が気になってましたら、午後になってメールが届きました。
ナルホド!
そういう風に悩んで、苦しんでるんだと、いろいろ合点がいくところがありました。
でもそれを、この人なりに理解してもらうのは、チョット骨が折れるぞ!と、覚悟を決めまして、腰を据えてメールを何通も送りました。
できるだけ分かりやすい表現。
私の体験に即した内容。
一つ一つのメールは短めに。
心がリラックスできたみたいで、それを証明するかのようなメールをいただいて、安心しました。
まぁ、ここまではいい。
問題は、そんな綺麗事のやりとりじゃなくて、そんなやり取りに隠された、彼女の心。
つまりは、相手はお年頃の女性だということ。
私との年齢は20近くも離れてるとは思うのですが(親の方が年齢近いしw)、過去には何度か「好きです」とメールをいただいてます。
その度に、そのメールだけはスルーしてます。
プチ家出して、私の部屋に押しかけて来たこともあるし(速攻で母親に迎えに来てもらった)。
そうした乙女心を、今も抱いてるのは、嫌でもメールの文面から感じます。
私は相手の心に寄り添うようにして、心の負担というか、疲れみたいなものを取り除くお手伝いをするんですが、そんな私に対して、彼女が一女性として恋心のような感情を抱くのは、これはもう自然なこと。
そこを私は受け止めないのですが、さりとて、その自然な感情を否定することは絶対にできません。
自然に心中から立ちのぼる感情を否定すれば、この方の存在さえも否定することになりかねません。
ですので、多少の躊躇は感じましたが…
私は自然な感情まで否定はしませんよ。
安心してメールしてきてくださいね、とメールしたのでした。
ただでさえ、心に大きな負荷がかかりやすい状態なのですから、私に連絡をしてくる時ぐらいは、そうした負荷を完全に無くしておいてさしあげたい。
踏み込み過ぎかなぁと心配もしたのですが、どうも結果オーライであったようです。