そんな障害があるなんて、友人から告白されるまで、知りませんでした。
その病気?障害?の名前や、詳しい症状は聞いてないのですが。
そして、先のエントリーに書いたように、その告白を聞いて「あぁ、なるほど」と大いに合点もいきました。


その友人、女性なんですけど、人の心が読めない。
場の空気を読めない。
突然、人がビックリするようなことを、言ったりやったりする。


そうした、一般には奇行と捉えられそうな言動の理由が、これでいっぺんに分かっちゃった。


私からすれば、面白い奴だなぁ、で済むのですが、これが一緒に暮らす伴侶とか、一緒に仕事をする仲間となると、なかなか難しい問題になるわけです。
そして、この告白を聞いて、なぜ夫婦関係が冷え切っているのに、一緒に居続けているのかという疑問も、なんとなく氷解。
そんなご主人と一緒になれて、本当に良かったねと、今なら言えます。
ご主人は大変でしょうけど。
私の別れた妻も(あ、二人目の奥さんね)精神障害を負ってましたので(なにか背負ってるなと覚悟して結婚したのですが)、ご主人の無念さというか、諦めというか、もうそうしたものを超越して一緒にいるという選択をした覚悟は、素直に凄いなと思いました。


そして同時に、「エ?お前もなの?」という驚き。


どうしても、こうした人との係わりが多い、私の人生なんです。
母親も父親もそうだったしなぁ。
きっとこれからも、そうなのでしょう。