自分でも、理由が良く分かりません。
なので、我が身に起こっていることを、ありのままに言葉にしてみます。


50年間、こらえていた涙が、溢れてきているのでしょうか?
それとも、全く別の要因でしょうか。


自分と向き合おう。
一人たたずみ、真剣に自分と向き合った瞬間、もうダメです。
胸の奥が、グラグラと揺れ動きます。
訳も分からず、闇雲に歓びが突き上げてきます。


これはどうしたことでしょう?


ただただ、両の目から涙が次々とこぼれ落ち、頬を濡らしていきます。
両頬から、ボタボタとヒザの上にしたたり落ちます。


これだけ頑張れて、本当に良かった!

次の瞬間、熱いものがこみ上げます。



あれだけの環境に生まれてこられて、本当に良かった!

さらにさらに、熱いものがこみ上げてきます。


19才の時、私の人生を決定づけたと言ってもいい出会い。
あれから35年も経ったのか!

もうどうしようもなく、心は喜びに揺れ、止めどもなく熱いものがこぼれ落ちます。


21才の時、自分の人生を全てぶつけた事件。
あの時から、もう33年も経ったんだな。

この心の震え、どうしてくれましょう。


全ての想い出が、私の全てを肯定します。
全ての出会いが、私を祝福してくれているかのようです。
生まれ落ちたワケ。
経験してきた全てのこと。
それら全てが、新たな意味を持ち、輝き始めたかのようです。


でも、これでもまだまだ道半ば。
私の中に詰まっているものは、こんなものじゃないはずです。
もっともっと、凄いはずです。
私は、これらごときで満足はしません。
もっともっと自分を追い込み、さらけ出し、見つめ尽くします。


今日は昨日の疲れも手伝い、午後二時頃まで起き上がることができませんでした。
胸には、言葉にならない不安が、淀みを作っていました。

夕方には、コレと向き合おう!
そう決めていました。
今までで最大級の反応でしたが、それも明日には、過去の記録になるでしょう。
そういう風に、どこまでも真摯に、自分と向き合い続けます。