今朝は寝不足…

昨晩は早く寝ようと早目に薬も飲んだのに、深夜二時頃までウトウト。
今朝八時に目覚ましが鳴ったころは、まだ頭は朦朧。

こりゃ、ヤベェな。(´д`lll) 

案の定、朝十時前に会場入りした時には、まだ頭朦朧。
でも、ココまで来たら、腹を決めるっきゃない!

私の出番は、この集まりの一つのハイライト。
少しでも聞き手の心に残る言葉を残したい。

しかしテーマが難しい。
凄くシンプルなんだけど、シンプルなだけに難しい。
なので、小っ恥ずかしいのだけれど、私自身の体験を語り、その体験の上から垣間見えるテーマを語った。
結果、シンプルなテーマに、深みを与えられたと思う。
そうそうそう!という、聞き手の共感も、少なからず得られたと思う。

正直なところ、語り始めた時は、もうこのまま無難な内容で終わらせようか、とも思った。
それぐらいのことなら、お茶の子さいさいだ。
しかしそれでは、土曜日の午前中にワザワザ時間を作った、集ってくださった皆様に申し訳がたたない。
なので、エイや!と腹を決めて、自分の恥を晒すような話までして、このテーマの持つ重要な意味を、皆さんで共有してもらうことにした。

聞き手は50代から80代まで。
大半は私よりも年上。
人生の大先輩たちだ。
そんな人達を相手に、小手先の言葉で共感を得るなんて、できようはずがない。
やはりそこは皆様に敬意を表して、体当たりで言葉を紡ぐしかない。
このテーマから得られた私の実感を、言葉にするしかない。
その為には、自分を語ることは不可避なのだ。

どんな感慨が、聞き手の皆さまの胸奥に残ったのかは分からない。
しかし、最高齢の80代女性が、目を輝かせて聞いてくださっている姿が、目に映った。


こうした行為も、広い意味での暴露療法。
私のメンタル面に影を落とすトラウマをえぐり出す。
えぐり出したトラウマに、敢えて人前で光を当てる。
これからそのトラウマと一人で向き合い、苦しみ、消化する作業に入る。