ただいま、深夜の1時。
ついつい食後と就寝前の薬を飲み忘れていた。
おかげでだ、すでに布団の中に入って一時間も経つのに、全く眠くない。
明日の朝は午前中から市役所に行かなきゃならんのに…
しくったなぁ~(>_<)
ここのところ、人前で、特に多人数が集まる場で進行役を仰せつかったり、場の盛り上げ役に指名されたり、あちらこちらから「来てくれ」、「やってくれ」とお声のかかる事が多くなったのよ。
人様に喜んでいただける、重宝につかっていただけるのは、私としても嬉しい。
だがだ、やっぱりそこは病気療養の身。
あれこれと仰せつかる度に、目には見えない心的ストレスに悩まされる。
それは本番前は当然のこと、本番の後も。
最近では、コイツは便利だとばかりに、その場で弾を飛ばされる事もある。
そのたびに、無意識の内に意識を集中させ、目的遂行に全力を注ぐ。
自慢じゃないけども、いつ、どんな球が飛んできても、私は周囲の期待に応えるだけでなく、期待を越える対応ができる自信もある。
また、実際にそうしてきているしね…
ただ困っているのは、そんな私の元気そうな素振りから、段々と周囲から、私が病気療養中なのだという事を忘れられてきているようなのだよ、これが…
期待され、喜ばれるのは嬉しいんだが、過度の対応は、私の病状を悪化させかねない。
詰まるところ、自分で調整せにゃならんのだが…
やれ、困ったなぁ~
高橋裕子の件でも、実に肺腑をえぐられるような出来事があったのだが…
その事実を知らされた瞬間、私も打ちのめされたような気分になった。
第三者(今回は一当事者でもあるんだが)の私でさえ打ちのめされたのだから、当人の落胆はいかばかりか…
彼女のことだ。
許されるなら死んでしまいたい。
この世から自分を抹殺したいとさえ思い詰めていることだろう。
歯がゆいばかりだが、私にできるのは、彼女の可能性を変わらずに、いや、今まで以上に信じ、自力で立ち上がってくる時を待つ以外にない。
今まで15年以上、そうやってきたんだ。
いまさらこの姿勢を変えるつもりは、全くないのだよ。