見苦しいのではなく、寝苦しいのです!
私の住む部屋には、2台のエアコンが設置されています。
今では「エアコン」と言えば生活必需品の類ですが、その昔、まだ私が十代の頃では、生活保護費の受給を受けるためには「エアコン」の所持は認められていませんでしたよ。
あの時代は今ほど寝苦しい熱帯夜は多くなかったし、それでも暮らせたことでしょう。
でも現代は、屋内であっても熱中症で命を失うとも限らない。
「生存の権利」を守るためには、エアコンはすでに贅沢品の範疇には入れられないのですね。
そんな今ではどこの家庭でも当たり前になっているエアコンですが、私は今まで、東京在住時代を除いてですが、エアコンを動かしたまま就寝する習慣はありませんでした。
なぜ?って、風邪をひいちゃうから。
このオジサン、寒さに弱いんですよ(。>0<。)
5月まで住んでいた地域は割と風通しがよかったし(風通しも計算して設計してたです)、家屋自体も外気温の影響を受けにくい高気密高断熱構造だったので、なおさらエアコンは必要なかったんです。
それは扇風機も必要ないくらいで、窓も開けすぎていると、身体が冷えて風邪をひいちゃうくらいでした。
しかしですよ、今住んでいる地域、住宅では、そういうわけにはいかなくなったのです。
日中は2台の扇風機を上手く利用して風の通り道を作り、それでやり過ごしていますが、夜はあまりの湿度の高さに、寝苦しさを感じるのですよ。
病状の改善のためには、少しでも快適な睡眠を実現したいところ。
ってことで、昨晩はエアコンをかけたまま床につきました。

こちらは「塩害仕様」のエアコン。
居間に使っている部屋に設置。
こちらは寝室に使っている部屋のエアコン。
こちらのエアコンを利用。
同時に扇風機も最弱にして首を振らせる。
設定温度は30度。
28度でも、私には低すぎるんですよ!
結果、午後3時までグッスリと寝ることができました。
いつも以上に気持ちよく。
まだ眠りは浅いですが、寝苦しさは感じません。
でも、ちょっと寒かった。
なので、今晩は31度でトライ!
もちろん30度という設定温度は、外気温よりも高いです。
でも、私にとっては温度よりも湿度が高い方が問題。
かといって低すぎる湿度も問題。
なので加湿空気清浄機も併せて使ってますぅ。
