贅沢は敵だ!
太平洋戦争中に叫ばれたスローガンですが、私の現在の生活がまさにそう!


出先で喉が渇いても「家に帰って水を飲めばいい」。
出先で腹が減っても「晩飯を食うからいい」。
何事においても、まず倹約!
それが習慣化しつつあります。

しかし、そんな私でありながら、あるまじき贅沢を一つだけしています!
それが「散髪」


私が通っている理髪店は、小学2年の時から変わっていません。
もっともお店のご主人の代は替わりました。
ちょうど先代のご夫婦は(えぇ、夫婦で仕事をなさってました)私の親と同世代。
よって現在2代目は私と同世代。(妹さんは私の同級生だよ)
歳は二つしか違いません!(それでも当人は『27ですよ』としか言わないのですがw)


郷里に戻ってきて、以来20年間。
他の理髪店のお世話になったことは、一度もありません。
38才からはカラーリングにも挑戦!
「髪の毛のある内に遊んでおきたい!」という理由で、パツキンにしたり、ど派手なパープルや目にも鮮やかなバーミリオン(橙色)にしたり...


しかしです、寄る年波には勝てず、いつしか髪の毛の間から頭皮が段々と目立つという老化現象に見舞われているのです!(決して禿げてませんよ!と強がってみる)
そこで現在は、頭皮の色に合わせて髪の毛を染めてもらっています。
幸い、年の割には白髪が少ないのですが(もみあげ付近に集中)、それがかえって白髪を目立たせることになってしまうので、白髪染めの効果も同時に狙っています。



髪の毛が薄くなってくると、一番の問題は髪型です!
いっそ高橋克実のようにしてしまえば?というご意見もあるでしょうけど、幸い(?)あそこまで進行してはいないのです。




そこで、両サイドをハサミで丁寧に刈り上げていただき、中央部にちょうどいい塩梅の量を残し、清潔感とともに頭蓋の大きさを目立たなくさせる髪型にしていただいています。
分かりやすく言えばGIカット(アメリカ軍兵士がよくやってるアレ)に近いかな。
(あそこまで短くはしていませんが)


ただし、頭髪を短くすると、ハサミを入れる間隔も短くしなければならないのですよ。
中途半端に伸びちゃうと、ただの無精者にしか見えないのです。


幸い、新居がなじみの理髪店と同じ町内!
これ幸いと、月2回のペースでハサミを入れ、月1回のペースで染めてもらっているのです。
そのため、髪の毛のために月1万円近くかけてます!ヽ(´▽`)/
今日がまさにその日で、調髪と染色をしていただきました!
いつも安心価格で丁寧な仕事をしてくれるので、本当に大助かり!
しかもこの兄貴(私のオーディオ師匠でもあります)、研究熱心でらっしゃって、そのためでしょう、このお店の常連さんには、女性も多くいらっしゃいます。
理由は様々ありますが、よくよく研究されているので、染色で髪の毛が痛むことがない!
頭蓋の形、大きさ、髪質、年齢、要望に応じて、適切なアドバイスがいただける。
そのようなお店なので、週末や祭日の前日ともなると、事前予約が必要です。
私は比較的空いている平日を狙っていくんだけど、やはり事前に電話確認!


家賃を除けば、月8万弱しか収入がないのに、その10%強を散髪に使うという大贅沢!
この大贅沢生活を実現させるために、日々の倹約があると言っても過言じゃない。
どんな境遇になっても、遊び心やおしゃれ心まで失いたくないもんネ!


先ほど、理髪店から帰ってきて、さっそくエスプレッソ!





これを氷で満たしたグラスに注ぐ!




ダブルの量でちょうどアイス・エスプレッソ一杯分!
ウメェ~!!

こんなもんでも、普通にお店で注文すれば、一杯500円だ。
ウ~ム、これまた贅沢、贅沢!!( ̄▽ ̄)
(ささやかだけどね)