東幹久さんを一躍時の人にした有名なコピーですが、芸能人でなくても「歯は命」なのです!
昨日、二回目の診療日なのでした。
月をまたいでの通院だったので、あらかじめ保護課の担当者に電話で通院することを連絡。
これを怠ると、後で担当者からお叱りを受けるか、もしくは歯医者で全額請求されることになってしまうのですよ(;´д`)トホホ…
私の歯は現在、このような状態なのです...

なんとも情けない!
五本も歯が欠損していますorz
この書面では、私の歯の磨き残しを示してます。
奥歯の奥側とか、ブリッジを形成している周辺で(二本の親知らずの他、三本が欠損していて、その部分にブリッジを形成しています)、磨き残しがあることが分かります。
「割と良く磨けてますね」とお褒めの言葉をいただきましたが、磨き残しのある奥歯、そしてその歯肉に問題があるのです。
これは前回の検査と今回の検査を比較が示された書面です。
改善傾向にはあるようですが、奥歯付近の歯周ポケットが深め。
特に下の奥歯や左上の親知らずの奥側は、歯周ポケット用の極細ブラシを入れると、若干の出血をみます。
指導として「歯ブラシとフロス、歯間ブラシを使え」とありますが、んなもんとっくに使ってますって!!
歯ブラシはパナソニックのDoltz。
歯周ポケット用の極小ヘッド極細毛歯ブラシ、フロスに歯間ブラシと、53才のオジサンにしては頑張っていると思うのですが、それでも追いつかないのが加齢の現実!(。>0<。)
今回の通院で、歯間ブラシで奥歯の奥側歯周ポケットを掃除するという奥義を教わったので、昨晩から早速実践しています!
めっちゃ効果的で、目から鱗、歯周ポケットから食べかすですわ( ̄▽ ̄)
左手に手鏡を持ち、右手に歯間ブラシや極細毛歯ブラシを持って、歯周ポケットの奥の奥まで毛先を差し入れ、極々細かく動かすのです。
そうやって溜まった血液(端的に言えば膿ですね)や汚れを掻き出すのです。
五本欠損している内の二本の親知らずは、最近抜いたのです。
他三本は二十代の内の治療。
ってことは、約二十五年間も二十代で整えた口腔環境を保ってきたというわけです。
この点については、歯医者さんからも褒められましたヽ(´▽`)/
ただしここから先の口腔ケアには、今まで以上の注意が必要!
ってことで、口腔ケア用品を買い足しました!
左はピンポイントで歯周ポケットを掃除できる歯ブラシ。
奥歯の奥側を的確にケアするには、必須のアイテムです!
右側はMサイズの歯間ブラシ。
私は歯並びが良い方なので、Mサイズがちょうど良いのです。
また、ブリッジ部分を丁寧に掃除するには、これが必須なのですよ。
前歯の下側のど真ん中二本だけ、すこ~し歯並びが悪くって、SSサイズの歯間ブラシでも入りません!(@Д@;
そこだけは、歯垢除去用のピックとフロスを使ってケアしますが、毎回必ず若干の出血をみます。
歯並びが悪いって事は、それだけで歯周トラブルの原因になっちゃうんですね
(;´д`)トホホ…
なんだかとてもジジ臭い内容になっちゃいましたが、皆さんも口腔ケアにいそしみましょう!ヽ(´▽`)/
でないと、後々になって泣きを見ますよ!
私みたいに...(。>0<。)

