昨日、買い物した中に、自転車用の保安部品がありました。
こういうモノを買ったのですよ。
(コレだけじゃないけどね)





これ、なにかっちゅぅ~と、自転車のホイールについている空気を入れる口に装着する、エアーバルブキャップ型LEDライトなんです。





このように非常に輝度の高いブルーのLEDライトが、振動を検知すると自動で点滅してくれる優れものです。





ボタン電池が3つずつ入ってまして、これで約100時間の点滅が可能なのだそうです。
こんなに明るく点滅してくれるライトをホイールに装着して走れば、夜道や雨の日でも目立つこと間違いなし!ヽ(´▽`)/
夜道や雨の中の自転車がどれだけ自動車運転手から確認しづらいことか、身をもって知っていますので、ぶつけられる間の自衛手段というわけです。


でもですよ、こんな便利なものをホイールに装着したまま、自転車を表に置いておいたり、出先で駐輪すれば、「便利ですから持っていってください」と言っているようなもの!(@Д@;
必要なときにすぐに使えて、なおかつ、便利な収納方法はないものかと思案したのです。
そんな思案の結果、こんなものを作りました。





このライト用のホルダーです。
コレ一つで、二つとも装着できます!ヽ(´▽`)/





このように、工具箱の中に転がっていたあり合わせの部品をハンダ付けしただけの簡単な構造。
昔々、なぁ~んにもない家に育ちましたので、必要なものは自分で作るという習慣が自然とついていました。
日曜大工という言葉がありますが、私は日曜工作が好きな少年だったのです。
近所の建設現場から木片をもらってきては、何か作ってる。
そんな少年でしたねぇ( ̄▽ ̄)


そういう習慣があるものですから、コレもまた「適当な径のボルトがあれば何とかなるんちゃう?」と、工具箱の中を漁って、径とピッチを実物に当てて確認し、イメージを膨らませながらさらに必要な部品を漁る。
その結果、できあがったものです。
これ、こう使います.

まず、これもまたちょうどいいサイズの小型ストラップがあったので、そのヒモを端子の穴に通し...





両側に突き出たボルトに、例のライトをねじ込む!





ただこれだけ!( ̄ー ̄)ニヤリ
非常にしっかりと固定されます。
しかも、このままの状態でも発光させることができるので...





夜間、外出するときにカバンなどにぶら下げてやれば、これまた目立って安全!



昨日はLEDライト用のホルダーも買ってきてまして...





自転車がキチャナイですが、土地柄、大気中の埃が多くて、一雨あればすぐこの状態なのですが、問題はホルダー!
約300円也!


実は先日の免許更新の時、すすめられるがままに1500円払って「交通安全協会」の会員にもなっていたのです。
別に会員になる必要もないのですが(どうせ警察OBの小遣いになっちゃうんだし)、ふと目についた「オマケ」が欲しくて1500円、払っちゃいました( ̄○ ̄;)!
LEDライトです。(同等品とおぼしきLEDライトがAmazonで二千円超。フフフフフ)





カラビナは昨日、180円で買ったんですけどね。
単四電池を三本入れるタイプで、自転車で使うにしても十分な輝度と光量があります。
コレ用のホルダーと一緒に、たまたま目に入った「ホイール用LEDライト」も買っちゃったというわけなのですわ。
売れ残って、印刷も色が抜けかけるぐらいの長時間、バツゲームのように晒されてきた最後の1個をお買い上げ!
反射材も考えたのですが、自分の経験上、それではまだまだ自動車へのアピール度が低いなと思っていたところに、ちょうど視界に入ったんですよ。
「コイツ、まるで俺に買われるのを待っていたかのようだな」と勝手に解釈して、千円チョットするのに大枚はたいて買っちゃったのです。
これぐらいをケチって事故に遭う方が、よほど不経済ですもんネ!!
( ̄▽ ̄)

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