今日は頭も重いし、痛いし、早く寝たい!と10時には布団の中へ。
うつらうつらしてるところに、突然、メールの着信音!
妻からでした。
今日、主治医に相談したら、離婚した方がいい、それがお互いのためだと言われたとのこと。
それで早速、来週、こちらに来るそうな。
最初から離婚を勧めてたもんなぁ、あの先生…
その理由はなんとなく分かる。
その場で離婚の意思がないことを強く表明した妻。
すると先生は、妻ではなく私に向かって舌鋒鋭く説教くれたっけ。
その理由もなんとなく分かる。
そしてあれから五年も経とうと言う今になって、離婚したいと妻が言い出した理由も、何と無く分かる。
と言うことで、半ば既定路線でしたが、つれあいも失うことが決定しました。
なぜこう言う流れになったのかは、私には思うところがあるのですが、現代日本社会の思潮、また精神疾患などへの理解度を考え合わせると、言葉にするのははばかられます。
一つだけ確かに言えるのは、これは誰かが悪いとか、アレがいけなかったとか、そういう問題ではないということ。
また私は面白いぐらい、色んなものを失うということかな。
でも良いんだ。
古いものにしがみついたままでは、新しい事は始められないもの!
とにかく今は病気の治療が第一優先ね!