電車代を捻出できないばかりに、今日、行ってきたのです。
「就寝前の薬はあるから大丈夫」と思っていたんだけど、まったく大丈夫じゃなかった!
今朝はプチ悪夢がエンドレスにリピート!
チョットずつシチュエーションを変えては、同じような夢が続くのです!
夢の中で「嘘つき」と罵られ、何を言っても信用されないので無言を貫く私。
ご飯のような食べ物を口に運ぶと、口の中で砂利のようなものに変わり、噛むに噛めず、もちろん飲み込むこともできず、吐き出すのもままならない。
逃げ回るが、どうしても袋小路や断崖絶壁みたいなところに追い込まれ、身を投げる。
その都度、軽く覚醒するんだが、身体は疲れきっているから、再び眠る。
するとまたそんな夢が、少しずつ状況を変えては繰り返して私を襲う。
お昼まで寝て、午後の診療を受けようと思っていたのに、とても寝てなどいられなかった。
さりとて、起きて、駅まで自転車で移動し、電車に30分揺られ、さらに30分、炎天下を歩いて病院にたどり着ける自身がまったく持てなかった。
もういっそ、救急車を呼んで運んでもらおうかと思うほど、絶望的に疲労困憊してた。
それでも布団から起きて、少しずつ頭が覚醒してきて、やっと気力が出てきた。
こんな状態で、午後の一番暑い時間帯、30分も歩けない!
頑張って午前中に行こう!
意を決して外出の準備。
やっとの思いで、病院の最寄り駅までたどり着く。
普段の二倍ぐらいの時間をかけて、トボトボと病院まで歩く。
本当にトボトボと、足の弱ったご高齢の方が歩くようなペースで、トボトボと。
病院では一時間ほど待っただろうか。
冷房の効いた待合で身体を休め、やっと頭もシャキッとしてきた。
帰りは半分くらいは普段のペースで歩けた。
後半はふくらはぎに痛みを覚えるようになって、ペースを落とさざる得なかった。
生活保護で精神科の治療費は出るんだが、自立支援法でも全額賄えるとのこと。
なので後日、自分で手続きすることに。
生活保護は財務省の管轄。
自立支援法は、たぶん厚生労働省の管轄。
帰り道、保護課の担当者にその旨を伝える。
彼にとっては初めての例だったようで、「そうなんですか!」と驚いていた。
まぁ、何にしても生活保護費から支出する必要がないというだけで、保護課としては願ったり叶ったりなんだと思う。
(こういう細かいことまで一々に担当者に連絡を入れないといけないのだ)
主治医に「保護課から『障害年金受給の可能性について問い合わせて欲しい』と言われてます」と伝えると、私の病気(気分変調症)ではムリでしょうとのこと。
だよねぇ~(^-^;
でも精神障がい者保健福祉手帳の申請はできるとのこと。
主治医曰わく「あれ?まだ持ってませんでしたっけ?ゴメンナサイ!」
ケースワーカーに話を伺うと、通院半年以上で申請の条件を満たすのだそうだ。
なにぃ~?!
もう四年通ってるぞ!(@Д@;
主治医、完全に失念!(;´д`)トホホ…
何級になるかはともかくも、来月の診察日に診断書をいただき、手帳交付の申請を行うことになった。
等級に依るんだけど、これがあれば公共交通機関の料金が半額になったり、公共設備の利用、映画館入場料などの減免があったりなどするのだそうだ。
(ちなみに妻は二級)
なんだ、これがあれば、島暮らしの時に、バス代の負担が軽くなったのにぃ~!と思うが、後の祭りだわ(@Д@;
最寄り駅まで片道750円だからね、安かないよ!
今晩こそはグッスリ眠るぞ!
明日は歯医者だ!
あぁ、そうだ、免許の更新にも行かなきゃなぁ...