今日の午後、役所の保護課担当者から、私の携帯に電話がありました。



例の会計業務報酬ですが、領収書があればコピーが欲しいんです。
今度、こちらに来ていただく時に、持ってきてください。



たったこれだけの用件でしたが、その内容から、ほぼ生活保護費給付が決定していることが分かりました。
なぜって、担当者は「今度、こちらに来ていただく時に」と、近く来庁の機会があることを告げているからです。
決定通知はまだですが、ほぼ間違いないでしょう。

前妻から、娘への調査に妨害が入りましたが、結果としてそれは大した問題にはなりませんでした。
実は先週の一週間、担当者が休みだったので、私の案件は手続きがストップしていたのです。
今週になってやっと出勤してくれまして(欠勤の理由は不明。よくあることなんですってさ(;´д`)トホホ…)月曜日に連絡が取れました。
その際、先週、前妻から送られて来た葉書のコピーを封書で送ってあることを説明。
この後、どうすればいいのか訊いたのです。
したら...


再度、調査票を送付します。
これにも回答がなければ、娘さんには
父親を扶養する意志がないとみなします。




前妻は調査票が再度送られてくることまでは知らなかったようです。
そして娘は、再度送られて来た調査票に、即座に対応してくれたようです。
もしそうしてくれたなら、最短で金曜日に何らかの変化があるかもしれないと、計算していたのです。
したら、私の計算どおりに、前述のように担当者から電話が入ったというわけです。


先週はかなりむかつきましたが、冷静になって考えてみれば、こんなことで国の生活保護費給付事業に滞りが起こるはずがない。
自分で言うのもオカシイですが、生活保護費の給付を受けるにたる十分な条件が揃っているのですよ、ワタシは...



だからというわけではありませんが、3月までは私の持ち物だった借家に出向きまして、入居者さんに会ってきました。
入居時以来の再会ですので、6年ぶりぐらいかなヽ(´▽`)/



私の個人的な理由で色々ご迷惑をかけたことを申し上げ、ご主人に会えますか?と尋ねたのです。
玄関先まで出てこられるまで少々時間がかかりましたが、出てきてださいました。
(私よりも年上なので、丁寧語のお送りしますw)
ご主人も精神科にかかっておられるのです。
診断内容をうかがったら、適応障害とのこと。
なるほど、このご主人ならそうだろうなぁと思ったのですが、そこから少々お話を。
かなり重篤な状態であることがうかがえました。
詳しい内容は書けませんが、あまり時をおかないように、基本週1で伺わせていただこうかなと思ってます。
様子を見ながらですが。
だって、私でないと分からないもん!


私自身が人のことを心配してられる立場ではないのですが、かといって自分のことだけでかまけていると、余計なことを考えてしまうのです。
何かしら、自分の外側に向けて適度に行動をしてないと、かえって自分の中の毒で自己中毒を起こしてしまいそうになるのです。
ですので、このご家庭を訪問するのは、ご主人のためでもあるし、同時に自分のためでもあるんですわ。



お話をしていて気がついたのですが、最初に目が合った瞬間と、少し言葉を交わした後で、目つきが変わっているんですね。
最初は少々ムリをして、目力をだしておられたようです。
しかし、すぐにほとんど無反応な目つきに変わりました。
これは相手を全面的に信頼しているときか、逆に完全に拒絶しているときに見られる反応です。
しかし、少々時間がかかっても玄関まで出てきてくださった事実が、この無反応さが「拒絶」を意味するものではないということを物語っています。
そのほぼ反応が見られない目や表情に浮かぶかすかな変化を読み取りながら、言葉をかけ、その言葉に対する思いを、またかすかな変化から読み取る。
そんなことを繰り返しました。



決して社会から孤立させてはならんのです。
適度なセイフティゾーンを置きながらも、たった一人でいいから、信頼できる結びつきを保ち続ける事が大切なんです。
一旦かかわったら、最期まで責任をもたなければなりません。



さて、今週の月曜日は、以前住んでいた地域に役員の仕事を果たすため出向いたわけですが、その時のストレスは軽いものではなかったようです。
その時には自覚できなかったのですが、今朝に至るまで、まだその時の影響が尾を引いてます。
まったくねぇ...(;´д`)トホホ…