なのに明日、もと住んでいた地域に足を伸ばすのです!
理由はもと居住地域の地域役員を、今も仰せつかっているから。
その役員とは、地域の金庫を預かる会計役員。
(俺に金庫を預けていていいのか?)
毎月、委託のお手当が発生するのですが、その見返り条件として、自分から毎月の会計業務報告を行うことを提案しちゃっているのです。
それを明日、行うのです!ヽ(´▽`)/
(そのために早起きしないといけないので、ちょっと気が重い...)
なぜ明日かというと、入漁料の受け取りに、入漁料徴収担当の方のお宅を訪問するからです。
そのついでに、地域役員に報告書を渡してこようという計画です。
なぜ元の地域を離れてまでも会計役員をやっているかというと、誰も引き受けてくれないから。
まぁ大変な高齢化地域ですし、働き盛り年代の人は忙しくて、地域の仕事にまで手を出せない。
その上、私がこの会計役員を受けるようになって3年なのですが、処理の全てをパソコンで行うようにしちゃったのです。(それまでは手で記帳していたのだ。んなもんやってられるかい!と一気にやり方を変えちゃったんです)
小さな地域ですが、パソコンでも使わないことには大変な作業量なのですよ、コレが!
なぜかっちゅうと、帳簿上で一年間の地域活動の記録も兼ねているので、非常に事細かな記帳作業になっちゃうからです。
どんな行事でどんな物を購入したのか記録に残しておけば、後々、地域行事を担う人の参考になるでしょ!ヽ(´▽`)/
その上、入漁料徴収のための領収書の発行も、会計役員のお仕事。
年間5千枚前後を発行しなくてはならないので、これもなかなか大変なのですYO!!
この発行作業も、私の代になってからは従来の手作業を止めて、自前の業務にも耐えられるプリンターを使って出力し、裁断だけすればいいようにしちゃったのです。
もうこうなると、私以外の誰も手を出せないことになっちゃいまして、事によっては来期以降も私が会計役員業務の委託を受け続けるということになるやもしれません。
まぁ来期になれば、入漁料徴収を担う人がいなくなる事態も予想されるのですが
これも超高齢化の弊害ですね(;´д`)トホホ…
明日のお渡しする報告書は、すでに封筒の中...
へったくそな字ですねぇ~(@@;)
中はこんな内容です。
ネ!ちゃんとしてるでしょ!
そんなところが、委託契約状態でも私が会計役員を担い続ける理由でもあるのです。
7月には地域の総会に合わせて、改訂版地域規約書を配布しなければならないのですが、その作成も私の仕事。
ってか、年間を通じて、地域内で配布する文書の作成は、全て私の仕事なのです!
これは会計役員とは別なので、別途、お手当をいただいています!
年間1万円ですけどね( ̄▽ ̄)
なのでほぼ、ボランティアっす!

