私を扶養可能かどうかを問合せる調査票が、娘の元に届いたようです。
しかしその調査票、なぜか前妻の管理下にあります。



娘も、母親にたてつけないのは分かっています。
キレたらとんでもなくヒステリックになっちゃう女性ですから。
それを母娘二人きりの環境でやられ続ければ、トラウマになっちゃうのも分かります。
私にも記憶があります。



「ちょっと話があるの」



これが私にとっての、トラウマのキーワードです。
現在の妻からも同じセリフを聞かされたときには、身震いするほどの恐怖に襲われたものです。
現在の妻は、そんなことでヒステリックになったりする人じゃないので(1回だけヒステリックに噛みつかれたことがありますが)大丈夫でしたが...

なぜ届いたと分かったかというと、前妻から、以下の様な葉書が速達で届いたからです。(恥さらし上等で晒しちゃいます!)







最初に書いてある「葉書」とは、先のエントリーで書いた往復葉書のようです。
受取拒否と朱色で書いて投函しましたが、差出人の欄が無記名だったので、届かなかったようです。
返信用葉書に宛先が書いてあるから大丈夫かなと思ったのですが...



内容について簡単に言えば、あなたの生殺与奪の権を握っているのは私なんだから、キャンと鳴いて大人しく現住所を知らせなさい、ということです。
私の電話番号は、娘が知っています。
メルアドはもちろんです。
しかし娘は、母親には内緒にしてくれています。
娘自身が身をもって母親の性分を知っているので、敢えて教えていないのだと思います。
ありがたいと思うと同時に、前妻の性格を思えばかなり責められていることだろうと申し訳ない気持ちでいっぱいです。


私が住所を大人しく知らせれば、今回の問題は解決します。
しかし、将来に大きな禍根を残す可能性があります。
いざ自分の経済が危ういとなれば、どんな行動に出てくるか...
我が身かわいさに依存症体質が加わって、何をしてくるか分かりません。
昔の姿からは想像できない、そんなモンスターになっちゃってます。
(テキ屋業界で十代の頃から自分よりもずっと年上の人間をアゴで使ってきた人ですからねぇ)
それが私は容易に想像できますし、娘もそれを危惧するからこそ、私の連絡先を教えないのです。


困り果てて、所轄の警察署にも相談に行きました。


「これのどこが問題なんですか?
 (娘と利益関係がある)母親としては当然でしょう。
 福祉課のケースワーカーさんと相談しなさい。
 娘さんとは直接連絡とったんですか?
 なぜメールだけなんですか?
 電話すれば良いじゃないですか!」




んなこと、わかっちょるわい!凸(`、´X)
娘をこれ以上苦しめたくないから、さらなる板挟み状態に追い込みたくないから、電話してないんです。
しかし、木で鼻をくくったような対応しかできない警察官は、なんら確証もない私の説明では納得しません。
なので、目の前で娘の携帯に電話をし、留守電に音声メッセージを残しました。



「お母さんから手紙が届きました。
 この件で警察署に相談したら、
 あなたに直接電話しなさいと指導されたので
 警察署内の相談室から電話しています。
 何時でも良いので、電話下さい」



まったくもう!!(。>0<。)
心の中は泣きたい気持ちでいっぱいです!
家に帰り着いたとき、衝動的に自殺してやりたくなりました!
でもこのマンションの湯船では、私の身を沈めるには小さすぎます!
痛いのは嫌だし!



悔しい!
無力な自分が悔しい!