今朝は妻が運転する車で、銀行回り。
手持ちの預金通帳の記帳をするためです。
最新の預金残高の情報が必要なのです!



その後、指定されていた金融機関を夫婦で訪れ、自宅売却の正式契約書に署名、捺印。
自宅を1800万で売却し、そこから必要費用をさっ引いた残金が1700万強。
それをもって住宅ローンの残債に充てるも、それでも残債と遅延損害金を合わせて、300万以上もの債務だけが残りましたとさ!ヽ(´▽`)/
妻との共同債務なので、二人それぞれに二百万近い残債を抱えたということです。
その上に、私は個人的な債務も相当額あります。
かなり無茶をしましたからねぇヾ(*゚A`)ノ

その後、妻と昼食をとり、二人で市役所の福祉課へ。
先日に相談をしたベテラン相談員に、提出を求められていた必要書類を提出。
各種領収書や資料をまとめ、エクセルで作成した計算書もつけたのですが、余りの完璧さ(自分で言うか!)に「スゴイですね」と言われちまったぃ!
そうやって仕事してきたから、病気になったんだぁ~い!!(@Д@;


その場で担当者も合流し、訪問調査日を設定。
今日までは不動産所有者なので、明日の日付を申請書に記載。
本来は、明日、提出するべき書類。
それなのに「緊急を要するケースだから」と、本日の提出となりました。



そういった打ち合わせの間、何度もベテラン相談員から発せられた言葉が「これほどレアなケースにはあたったことがない」!


エ!
私たちってば、そんなレアなケースだったのぉ~!Σ( ̄ロ ̄lll)

そういう自覚がなかったので、その発言にこちらがビックリですわ!
さらにベテラン相談員さんは言うのです。
今後のことを考えれば、生活が落ち着いた段階で自己破産を考えられた方がイイですよと。
ベテラン相談員さんによれば、私たちのようなケース、具体的には私が精神疾患、妻は精神障害者二級に癌治療中という二人とも就業が難しい状態で、これだけの債務を抱えてから生活保護費受給申請をする人はいないということらしい。
そりゃ確かに、もっと早い段階でギブアップしてても、おかしくはないかな。
自己破産もタダじゃないけど、弁護士との無料相談日を利用するとか、弁護士費用に充てられる貸付金制度を利用することも出来るらしい。
そういった制度を駆使しておやんなさいと、そう私たちを心配してアドバイスして下さるわけです。


デモネェ~、シタクナインダヨネェ~ι(´Д`υ)アセアセ
まずは病気を治すことが第一だけど、症状が就業を許すまでに改善したら、働いて、少しずつでも返済できたらイイよね!なんて考えてる。
債権消失の時効を待つってのも一つの手だけども、出来れば返したい。
二千万以上もあった借金がここまで圧縮できたんだから、出来れば返したいよねぇ~...


明後日は通院日。
主治医に相談員から言われたことを報告し、障害年金受給の可能性があるのかどうか、尋ねねばなりません。
まぁ、たぶん私はムリだわ。


妻はとっくに申請済み。
でも半年は待たされるそうです。
また、精神障害者二級の手帳交付の審査と、障害年金を給付するかどうかの審査は、全く別物なんですって!
たぶん、管轄のお役所が「厚生労働省」と「財務省」という風に、別々だからなのでしょう。
あ~ぁ、メンドくさ!!(;´д`)トホホ…


以上のような一連の手続きを終え、私の代わりに物件を探し、引っ越し手配等々をしてくれた妻も、本日夕方の便で奈良に帰りました。
そう、夫婦間の問題は、本質的には一ミリも解決していないのです。
互いの病気療養のためには(主に私の症状改善のためには、ですが)、離れて暮らす以外にないという事実には、一切の変化ナシ!


ま、頑張るしかないねぇ~!