近所の公園の桜ですが...





木によっては、ほぼ満開!状態になりました。



これでお空が晴れてくれていれば、もっと桜色を楽しめたのでしょうが...









あいにくの曇り空。
その上、にわか雨が降ってくる落ち着かない天気。
さっきまで上天気だったのになぁ(;´д`)トホホ…


他の木に目をやると...









こちらはやっと、ちらりほらり咲き始めたよ、って感じです。


部屋を掃除していたら、昔作った年賀状が出てきました。









あれから6年も経っているのか...
(こんな顔してるんですよw)


ここ3年ほどは、毎年、誰かが亡くなるので、年賀状を出せないでいます。
人生の中でそういう時期だったのかもしれません。



さて、私を捉まえて「なんであんなに自己愛が強いのか」とのたまう人もおられます。
そんなの、答えは簡単です。
私が徹底して楽観主義だからです。


せっかく人間として、こんなしっちゃかめっちゃかな時代と社会に生まれてこられた。
この事実を、私は指をくわえて「ホゲェ~」と生きたくはありません。
そんな糞ツボみたいな時代と社会に生まれたのは、ちゃんと意味があるからに違いありません。
こんな糞みたいな人間に生まれることができたのも、きっと意味があるに違いない。
物事にはすべからく、原因があるのですから、私はその原因を肯定的に捉えたいのです。
常に!


人生を否定的に捉えることもできます。
しかし、自分と自分の環境を否定的に捉えて、どんな生き方できます?
そんな悲観主義的な生き方が何を生むんです?
そんな生き方に、どんな悦びがあるのでしょう?
どんな価値を育むことができるのでしょう?

否定的に捉え、自己卑下に走って何事か変わるものならば、私は誰よりも悲観主義になってやります!
しかぁ~し、今までの経験では、悲観主義は「惨めな思い」しかもたらしてくれなかった。
だったらもう徹底的に楽観主義でいこう!
どのような状況であれ、どのような自分であれ、確かにこうして生きている。
その事実を真剣に捉え、クソ悩みながら、臆病を徹底して退治しながら「それでもきっと意味がある」と前に進む。
どうせ1回しかないこの人生。
だれも責任をとってくれない、この人生。
だったら思うに任せて、自由奔放に生きてみせる。
グズグズ言う奴、陰口をたたく奴。
そんな連中を相手にしている時間は、オレにはもうない。
残りの時間を、自分が信じるままに、全力で駆け抜けたい。


そういう生き方を貫いてこそ、心底味わえる醍醐味がある。
きっとある。
私は強く強く、そう信じているだけです。
小難しいことをグダグダ言う奴ですが、行動原理は至って単純なのです。


生きていれば、いつかは死ぬ。
誰だって、私だって、必ず死ぬ。
だったら死を迎えるときに笑って旅立てるような、痛快な人生をおくりたいじゃないですか!
そんだけのことですよ!ってね(* ̄ー ̄*)