昨日は通院日。
今月は前回の失敗をおかすまいと、今度こそ12時48分のバスに乗り込みました。


寝むかったぁ~!(´~`)。゜○
寝不足で頭が痛かった!


陽気がずいぶんと春めいてきましたので、ちょいと春を切り取ってこようと、コンデジをカバンに放り込んで出かけました。
私が愛用しているコンデジはCanon G10
ブログで使う写真も、ほとんどはコレで撮影しています。


さて、病院最寄りの駅に降り立ちました。
この時点で2時半。
歩いて行っても、午後診に十分に間に合うタイミングです!


通院1


病院までの道すがら、川を二本渡ります。


通院2


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こちらは水量も多い一級河川。
春本番ともなると、堤防一面にツクシが顔を出します。
近所の人たちが我先にと、顔を出したツクシを摘んで帰ります。


通院5


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こちらはその支流にあたる細い川。
明らかに緑が増えてきていますね!


通院6


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こんなちょっとした川面の表情にも、春を感じます。
気持ちがイイ!


通院8


そんな用水路にも、春の暖かさに促されるように、雑草が力強く葉を伸ばしています。


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枝振りがとてもユニークな梅の木を発見!


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とある民家の玄関先に咲いていた水仙。



オートフォーカス&ズームレンズ付きのコンデジなので限界はあるのですが、絞り優先で、健気に咲いている花に迫ってみました。



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ちっちゃい花なんですよ、これらは。

なんとか撮れてくれていて良かった!



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六分咲き程度の桃の木を発見!


通院18


狙っていた花ではなく、別の部分をトリミング。
こちらの方が表情があって面白い。


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通院先に到着。
歩いて30分かからないところを、1時間かけて到着。
せっかく早めに出てきた意味なし!(;´д`)トホホ…


通院20


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病院のエントランスでも、多種多様な草花に出迎えられました。
なんてことはない配慮だけど、確実に心を和ませてくれていると思うんだ。
もしこれらの草花のない、無機質なエントランスを想像すると...
ア~、やだやだ!
考えたくねぇや!(@Д@;




今回はいつもの診察と薬の処方とともに、診断書を書いていただくという目的もあります。
所有する不動産の処分も終わりましたし、現在住んでいる居宅も、すでに債務処理会社の管理下。
速やかにココを退去し、アパートを借りて、新たな生活の場を得る必要があります。
新たな生活を始めるにあたって、収入がないので(働けないので)生活保護費の受給申請を行うように、女房から強く迫られています。
その手続きのために必要な診断書を書いてもらわなければならない。




診断書を見て、初めて私の病の正式名称を知りました。
気分変調症(神経症性うつ病)。
ネットで検索して、なるほどなぁ~とうなずけることが多々。



そうそう、主治医に一つ尋ねてみたんです。
私のような経験を他の人がしていたら、普通、どんな風になるものなんでしょうか?と。
主治医は明らかに言葉を選んでいる様子でしたが「遁走、ですかね」と答えました。
私は確かに遁走を謀ったことはあります。
しかし私の遁走が、さらに女房の状態を悪化させることになると思い、遁走を断念しました。
末期癌で統合失調症のお義母さん、末期喉頭ガンで声を失った親父の生活も、全て私の双肩にかかっていました。
もともと、とても遁走が許される状況になかったのです。
ですので私は、「生」からの遁走、「自死」を選択しました。
主治医が一瞬逡巡し、言葉を選んだのは、そのような私のいきさつを全て知っているからだったのでしょう。



せっかく午後診の開始時間に間に合うように出たのに、写真撮影に夢中になり、結局診察の順番は、最後の方になってしまいました。
きたときとは裏腹に、雲がかかってきた空模様のもと、カメラの中に春の香りをいっぱいに詰め込んで、来た道を帰るぱこちでありました。


通院22