オリジナルブログからの転載。


遠く 遠く

智恵も 知覚も 想像も

意識や存在 全てを越えて

過去の全てを見いだせし 刹那

今 この刹那こそ

過ぎ去りし 悠久の時

この刹那こそ 紛れもなき過去

この刹那こそ 過去を価値化する





刹那は 新たな刹那を生み

今この刹那を 過去へと追いやり

はるか未来を織り上げる




希望という横糸なき刹那は

未来に混沌をもたらし

尽きぬ希望を横糸とする刹那は

未来に輝き渡る 限りなき可能性を織り上げる



悠久

今 この刹那が悠久

悠久の過去

悠久の未来

そこに 横糸たらんとする自己

横糸とは 勇気

横糸とは 随自意




そうして我らは 悠久の存在でありつづけよう




もう書きたいことを書いちゃった!( ̄Д ̄;;

他にも色々、沢山のエピソードを書こうかなぁ~、なんて思っていたけど、そんなもん全部すっ飛ばして、書いちゃった!


私はね、地獄をかいくぐってきた者こそ、真実に一番近い存在だと信じて止まないのよ。
そうまでして、死ねば楽になろうものを(ホントはそうじゃないんだけどね)、敢えて生き恥をさらすようにしてまでもサヴァイヴしてきたものこそ、真実のすぐ隣で呼吸している者だと信じてる。
世界で一番健気な連中だと信じてる。


世間体?

虚飾?

肩書き?

お金?


そんな世間の浅いことで右往左往して、まるでミジンコの身長計のような価値観で彼我を比べながら生きていながらだよ、“本当に命を懸けなきゃいけない真実に本気で立ち向かっているヤツ”をせせら笑う連中が大っ嫌い!
そういう浅い価値観で生きている限り、先に書いたような宇宙観なんか理解できるわけがない!
人間が持つ無限の可能性なんか、お題目として、ただの知識、飾り物として頭に刺しておくことができても、自分の人生で表現できるわけがない。


私は、当人は自ら意図していないまでも、見事な人生模様を描いている姿を、ありのまま、赤裸々に書き殴りたかった。

でももう、結論を書いちゃったから、イイや。


私の人生は実験場。
何が一番価値的で、何が真実かを物語るための舞台装置。
それがどういうもので、どういう価値を生み出すのか、そんなもんは周囲が勝手に判断してくれりゃいい。


ここからは、当分の間、言葉遊びに興じることにする。