というブログを、別サービスで綴っています

My Story & Other's Story

私自身、幼いときに母親からその存在を否定されるかのような言葉による虐待を受け、依って立つ大地が裂けるような恐怖を覚えました。
その恐怖に耐える方法として、自分の中に、母親の怒りを受け止める別の自分をつくっていました。
つくっていた、というのは少々言葉足らずかも知れません。
自分の中に、どういう方法かは分からないけども、母親の怒りを受け止める役目を担った「生贄」ができていました。

49才で、彼の存在を自覚しました。
それでやっと、それまでの不可解ないらだち、欲求などの根源を知ることができました。

そんなことを知る契機になったのは、解離性同一性障害と医師から告げられた友人の存在と、気がついたら同じ障害だった私の妻の存在です。

そして同時に、私や彼女たちのような存在こそ、この社会の未来に「希望の灯」をともす希有な力をもつことも知りました。
その事を少しでも書き残したい。
叶うものならば、同様の問題で苦しみの渦中にいる存在に、「あなたこそが未来の希望なのだ」と知って欲しい。
そんな願いを込め、綴っています。

ご興味のある方、ぜひ私のブログに訪問下さいませ。
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