川原泉さんの名作コミック、『笑う大天使(ミカエル)』。これが実写映画化される、ってのが評判になっています。
長編連載マンガなんだけど、一つの見せ場は。主人公の女子高生3人組が怪しげな薬品のせいで一時的に怪力化。悪人を懲らしめて正義を貫く大活躍、ってエピソード。
ところが、何をとち狂ったか一部のマスコミ、これを
「うら若き乙女たちのアクションシーン、いわば“和製チャーリーズ・エンジェル”な映画」と紹介。
こらああああ!!
俺も『チャーリーズ・エンジェル』自体は好きだけど、『笑う大天使』はアクション・マンガとは全然違う!ストーリー展開と人間像で読ませる作品だろう!
簡単に紹介すると、お嬢様学校になぜか入ってしまった「庶民」出身の女子高生3人組。それぞれ強烈な個性を持ちながら、穏やかな周囲の人物と不思議な体験に囲まれて成長していく、基本的には「ほのぼのハイスクール・ドラマ」だろう!
あっ、「少女マンガ」とも言うけどね、男性でも抵抗無く読める種類の作品でした。
長編連載マンガなんだけど、一つの見せ場は。主人公の女子高生3人組が怪しげな薬品のせいで一時的に怪力化。悪人を懲らしめて正義を貫く大活躍、ってエピソード。
ところが、何をとち狂ったか一部のマスコミ、これを
「うら若き乙女たちのアクションシーン、いわば“和製チャーリーズ・エンジェル”な映画」と紹介。
こらああああ!!
俺も『チャーリーズ・エンジェル』自体は好きだけど、『笑う大天使』はアクション・マンガとは全然違う!ストーリー展開と人間像で読ませる作品だろう!
簡単に紹介すると、お嬢様学校になぜか入ってしまった「庶民」出身の女子高生3人組。それぞれ強烈な個性を持ちながら、穏やかな周囲の人物と不思議な体験に囲まれて成長していく、基本的には「ほのぼのハイスクール・ドラマ」だろう!
あっ、「少女マンガ」とも言うけどね、男性でも抵抗無く読める種類の作品でした。