オフショアフィッシングに向けて鯛ラバの知識習得の日々。
主に鯛ラバの良し悪しというか、食いに影響するのは「ネクタイ」らしい。
ネクタイとは、
色も重要らしく、赤・オレンジ・緑・黄色が一般的であり、同じ船の中で釣果に差が出るという情報がありました。
形状は画像のようなストレートタイプだったり、ワームのグラブみたいなカーリータイプがあるようですが、信頼できそうな情報だと絡みにくさとかミスバイトの知見から、材質はゴムであればストレートタイプひとつあれば間に合うらしい。
実績のあるネクタイだと、デュエルが出している「バイブワイドテール」という5本入りがオススメしてました。
既製品を店員さんに相談すると、画像のソルティーラバー60gを買うことに。
本当は遊動式(ヘッドが固定されていないタイプ)のほうがバラシにくいんですけどね~と言っていましたけど。
しかし、一個1000円はどうなんでしょう?
ネットで調べていくうちに、自作したほうが安い!とか、根掛かりや針先舐めてダメになるからたくさん必要!という方が多いのです。
自作するために、数居る鯛ラバ自作派の方からコレは!と思うところを参考にさせてもらうことに。
参考にした、とある方のデータは「実際に色々テストしてたどり着いた」というところが気に入ったので真似していきたいと思いますw
まずはヘッド。
巷には何種類かありますが、関門工業というメーカーが出している「スーパー梶付きオモリ」が良さそう。一個あたり60円。
これは、調べた限りメリットが3つあります。
1) 形状から、細い方を下にセットすることで水流がネクタイへ受け流され、よくアピールできる。
2) 穴が一般のヘッドより大きいため、絡みにくい。
3) 2)の理由から、フッキングした魚がバレにくい。(魚が暴れたときにヘッドがズレやすく、フッキングポイントの荷重をうまく逃がせるため)
重さは水深や潮流に合わせて使い分けるが、18号・20号で事足りるみたい。
次にネクタイ。これは上記のデュエルバイブワイドテールで決まり。
ですが、一本あたり56円とソコソコします。食いちぎられる消耗品のため、さらに安価で作るとしたら100均に売ってるゴム風船でも近い釣果があるようですw
ラバースカート。これはあってもなくても関係ないらしいw
無いと貧相なので、商品価値を付けるためにあると暴露されました![]()
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貧相だと、意欲というかモチベーション下がると嫌なので、ブラックバス用のバズベイトやスピーナーベイトから移植しようと思います![]()
そして大事なのはフック。
これはケチれません。
市販のフックは伊勢尼というスタンダード形状ですが、ある人いわく、小さい。
マダイも根魚も吸い込みは良かったとしても、掛かりが悪くて伸ばされやすい小さいフックはデメリット多数。それより、大きめの方が断然良い。と言い切っておりました。
具体的に言うと伊勢尼12~15号となります。
15号伊勢尼以外は、行動範囲の釣具屋に置いてなかったためネット購入。
チヌ針とカン付き伊勢尼は以前に報告した、ジャンプライズ軍団シングルフック化のときに使ったやつです。比較してみるとこんな感じ。
一番左から、伊勢尼13号・チヌ8号・カン付き伊勢尼14号・伊勢尼(金)15号となります。
15号だけ金なのは特に意味なく、単に黒が売ってなかったから(笑)
これらをシーハンター10号で結び、一式が完成します![]()
その様子は次回にて![]()



