“中級者”BEBEのホビーblog♪ -45ページ目

“中級者”BEBEのホビーblog♪

ブログタイトル変更しました。
海釣り・マウンテンバイク(MTB)・創作物(プラモや塗装など)・ホームシアター・カッコイイもの収集・筋トレなどを趣味にする、新潟県柏崎市在住の30代♂です。

オフショアフィッシングに向けて鯛ラバの知識習得の日々。


主に鯛ラバの良し悪しというか、食いに影響するのは「ネクタイ」らしい。


ネクタイとは、



画像でいうとこの2本の赤いやつのこと。


色も重要らしく、赤・オレンジ・緑・黄色が一般的であり、同じ船の中で釣果に差が出るという情報がありました。



形状は画像のようなストレートタイプだったり、ワームのグラブみたいなカーリータイプがあるようですが、信頼できそうな情報だと絡みにくさとかミスバイトの知見から、材質はゴムであればストレートタイプひとつあれば間に合うらしい。



実績のあるネクタイだと、デュエルが出している「バイブワイドテール」という5本入りがオススメしてました。


既製品を店員さんに相談すると、画像のソルティーラバー60gを買うことに。


本当は遊動式(ヘッドが固定されていないタイプ)のほうがバラシにくいんですけどね~と言っていましたけど。



しかし、一個1000円はどうなんでしょう?



ネットで調べていくうちに、自作したほうが安い!とか、根掛かりや針先舐めてダメになるからたくさん必要!という方が多いのです。



自作するために、数居る鯛ラバ自作派の方からコレは!と思うところを参考にさせてもらうことに。



参考にした、とある方のデータは「実際に色々テストしてたどり着いた」というところが気に入ったので真似していきたいと思いますw



まずはヘッド。


巷には何種類かありますが、関門工業というメーカーが出している「スーパー梶付きオモリ」が良さそう。一個あたり60円。



これは、調べた限りメリットが3つあります。


1) 形状から、細い方を下にセットすることで水流がネクタイへ受け流され、よくアピールできる。

2) 穴が一般のヘッドより大きいため、絡みにくい。

3) 2)の理由から、フッキングした魚がバレにくい。(魚が暴れたときにヘッドがズレやすく、フッキングポイントの荷重をうまく逃がせるため)


重さは水深や潮流に合わせて使い分けるが、18号・20号で事足りるみたい。



次にネクタイ。これは上記のデュエルバイブワイドテールで決まり。


ですが、一本あたり56円とソコソコします。食いちぎられる消耗品のため、さらに安価で作るとしたら100均に売ってるゴム風船でも近い釣果があるようですw




ラバースカート。これはあってもなくても関係ないらしいw


無いと貧相なので、商品価値を付けるためにあると暴露されましたにひひあせる


貧相だと、意欲というかモチベーション下がると嫌なので、ブラックバス用のバズベイトやスピーナーベイトから移植しようと思いますアップ




そして大事なのはフック。


これはケチれません。


市販のフックは伊勢尼というスタンダード形状ですが、ある人いわく、小さい。



マダイも根魚も吸い込みは良かったとしても、掛かりが悪くて伸ばされやすい小さいフックはデメリット多数。それより、大きめの方が断然良い。と言い切っておりました。


具体的に言うと伊勢尼12~15号となります。




15号伊勢尼以外は、行動範囲の釣具屋に置いてなかったためネット購入。

チヌ針とカン付き伊勢尼は以前に報告した、ジャンプライズ軍団シングルフック化のときに使ったやつです。



比較してみるとこんな感じ。


一番左から、伊勢尼13号・チヌ8号・カン付き伊勢尼14号・伊勢尼(金)15号となります。


15号だけ金なのは特に意味なく、単に黒が売ってなかったから(笑)



これらをシーハンター10号で結び、一式が完成します!!


その様子は次回にてチョキ