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“中級者”BEBEのホビーblog♪

ブログタイトル変更しました。
海釣り・マウンテンバイク(MTB)・創作物(プラモや塗装など)・ホームシアター・カッコイイもの収集・筋トレなどを趣味にする、新潟県柏崎市在住の30代♂です。

さすがは釣具のKさん。

 

井上先生の新作を他店より早く出して来たので、公出帰りにゲットしてまいりました。

 

「かっ飛び棒130BR」

※ちなみに定価より100円高い売値でしたw オイオイ、

 

カラーはブルピンイワシ。

 

ジャンプライズ製品を買うときはなるべく被らないカラー選びをしています。よって未体験カラー。

 

例によって、スタンドディスプレイしてみる。

 

 

箱から出して手に取った感想。

 

何だか分からないけど、シックリ来るものを感じる。

(*´ω`)

 

 

いかにも飛距離が出そうなウェイトバランス。かつ低重心過ぎないので大振りなアクションは抑えられていそうなイメージ。

 

このロングシンペン(というジャンルだっけ?)、フックは標準装備ではありません。

 

#3か#4が奨励。

 

 

う~ん、買う前から思ってたのですが、近所の釣り場で使うポイントは限られるw

 

 

何せ、このサイズ(130mm)のベイトって何?

柏崎近辺だとぶっ飛び君サイズ(95mm)が良いのは明らかだろう。

 

 

では、なぜ購入を決めたかというと、

 

「ワラサ」クラスを釣る目標が出来たから。
゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

 

 

上越方面で目をつけている磯があるのです。2箇所。

 

来年度はココに通い、ワラサを釣ることが目標です。

 

そのため、タックルから見直しをしようと、今まで気にしていなかったドラグ値を測定。

 

タックル①

ロッド:シマノ コルトスナイパーBB 906M

リール:シマノ ストラディック4000HGM

ライン:よつあみ PE UPGURADE 1.5号

リーダー:よつあみ DSVナイロン20LB

 

まぁ、初級者~中級者クラスのタックルですよ。春秋の小型青物(イナダ&サゴシ40cmクラス)向けのライトショアジギにはこれで十分。

 

大事なのは、ラインシステム。

 

これがしっかりと組めるかどうかで、初級者か中級者以上か分かれるところだと思っています。
c(`・ω´・ c)っ≡つ ババババ

 

ワタシがマジで強度重視する場合、(磯や足場の悪い堤防や高いテトラでブッコ抜きするとき)こちらのノットを使っています。

 

メインとショックリーダーはミッドノット改。慣れると摩擦系ノットの中では結束が楽です。かつ、スッポ抜けは起こしたことがありません。(あまりに強力なので、切れる前にラインローラーを焼きつかせたことはありますが(笑))

 

ワラサを磯から狙うためにショックリーダー長さは約1m。狙う魚のサイズの30cm分長くしています。当然、キャスト時にはガイド内に結び目を巻き込むことになるかと思いますが、未だトラブル無し。

 

それで、スナップは使わずにコンビリングのイモムシノット。

普段愛用しているスナップもイナダサイズではびくともしませんが、未知のサイズが相手なので妥協できない。

 

これでドラグ値を決めます。

 

ペットボトル2Lに水を入れ、ロッド角度は90°。ここから垂直にリフトアップします。

(`・ω・)b

 

コルトスナイパーBB906Mのインプレにもなるかと思いますが、1.8kgくらいの加重でバットの弾力が厳しくなりました。つまりこのロッドの性能面の限界です。

さらに2.0kg(水満タン)では不安な感じを残しつつ、地から浮かせることができました。しかし、破断のリスクが出てきたため、ここでテストは終了。

(`・ω・´)

 

初期ドラグのすべりが1.8kgとすれば、ロッド角度や安全率を考えても実用ドラグ値は1.6kg未満が良いところでしょう。

 

次にテストしたのは足場の良いところやサーフヒラメ用のコチラ。

タックル②

ロッド:ヤマガブランクス バリスティック93/16

リール:シマノ 11ツインパワーC3000HG

ライン:よつあみ スーパージグマン 1.0号

リーダー:よつあみ DSVナイロン20LB

 

一応、バリスティックは対ランカー向けパワーロッド。

はじめ、1.6kgでバットまでの入りがやたらスムーズに加重していき驚きました。そこからライトショアジギロッドの不安点だった1.8kgまでいくとバットの弾力がまるで違う。これがヤマガが得意とするロッドの粘りw
( ゚Д゚)

 

 

高負荷時に粘り(弾力の余裕)が無いとサカナの急な走りでバレてしまいます。

 

かといって、ソゲのような小物相手でも追従するしなやかなベリー。感度を失わない張りのあるティップ。非常に考えられて作られています。

 

まとめると、

・コルトスナイパーはジグをしゃくった時のキレはバリスティックより上(ショアジギ用なので当然)。しかし、ワラサクラスの猛ダッシュを受け止める懐はあやしい。

・バリスティックは想像以上なパワーを持っていた。これならハタハタパターンでも問題なく使える。しかし、重いプラグやジグの扱いはキャスタビリティーに欠ける。実用ドラグはコルトスナイパーBBと同クラス。

 

 

長くなりましたが、これらの観点からかっ飛び棒はライトショアジギタックルが向いている。

(`∀´ゞ

 

根掛かりロストが怖いので、しばらくシングルフックで運用してみて、アクションに悪影響が強い場合はトレブルにしようと思います。

 

みなさんも、お財布と地球環境と精神面に響く“ラインブレイク”の前に、一度ノットテストしてみると限界が見えてオススメですよ!

(`・ω・)b