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“中級者”BEBEのホビーblog♪

ブログタイトル変更しました。
海釣り・マウンテンバイク(MTB)・創作物(プラモや塗装など)・ホームシアター・カッコイイもの収集・筋トレなどを趣味にする、新潟県柏崎市在住の30代♂です。

ワタシが勤める会社は基本的に祝日出勤。


ですが、組合の年間休日日数の都合上、本日は定休日でした。


珍しく三連休ですo(〃^▽^〃)o





で・す・が





お約束のごとく、天気に恵まれず…ダウン




初日は朝から家の作業。


旧宅のカイヅカイブキという木を撤去すべく、いとこの叔父に依頼して切ってもらいました。


チェーンソー&トラックのレンタル、切断の人件費だけで20万円ほど浮くことができました。


身内に関係者がいると、本当に助かります。



当初予定していたより量が多く、丸一日掛かってしまいました。


切る前は大したことない量で想像していたため、軽トラだと捨て場まで7往復もするハメに…


中型以上のトラックが必要でした汗



(先月のmtb以来でマニュアル車免許が役立ったわけですけど。)




この晩に行ったすし屋でマグロの解体ショーをやっており、ジャンケンで勝ち進むと切り身が貰えるというものだったのですが、あっさり勝利w



10kgくらいですかね~。クロマグロでしょうか、ショアから狙うには今のタックルじゃムリかな…(つい、釣り人目線で見てしまいますw)


翌日おいしく頂きましたニコニコ




日曜日ですが、波が落ちてきたのでホームへ。


万が一ということもあるので青物調査です。



闘魂ジグ40gをフルキャスト!( ・д・)/--=≡(((うお座


チョイ追い風のため、沖の潮目までぶっ飛びます。投げているだけで爽快ですねー音譜



ベイトっ気はなく、長いうねりがあり手前は濁り潮。



周りに誰もおらず、30分くらいでやめました。(ムダ撃ちしててもライン痛むし~)



午前中はカヤック出せそうでしたが、S氏が用事でいないし魚の活性を感じないし。


年内は厳しいか…DASH!






当然、月曜(本日)も天気最悪のためヒマなわけですが、早朝にホームを視察するも、大波で誰一人いません。


帰りに港内の様子を見てきましたが、あいかわらず15cm前後のアジは釣れている様子。



前にバケツ2杯分くらい中アジを釣っていた御仁が同じ場所で同じだけ釣っているのを見ました。やはりすごい。





その後は、晴れ間をみてMTBでも走らせるかな~と街までRUN。



夜釣りで使用している安物ヘッドライトが調子悪く、電池切れか?と家になかった単四電池を買うついでです。


帰ってから交換してみるも、どうも接触不良らしい…


よく観察すると、金具にサビが浮いていました。


コイツを削ってみたら、一応点灯するようになったものの、フタをねじったりするとまた点かないダウン


ラジペンで金具を引っ張り、接触面積を広げてやったら直りましたニコニコ


400円ほどの安物ですが、十分な明るさと電池寿命のためZEXUSなどの高級品を買う必要が今のところないです。




そして午後まで家でゴロゴロ。


ボーッと最近、次なる企画(ヒマつぶし)を考えている一つに



自転車のホイール手組みスキル習得



がありますキスマーク



ワタシの自転車ですが、MTB(ブロックタイヤ)のため舗装路での快適性はママチャリ以下。


29erは小さいブロックパターンで大径なので、苦にするほどではないもののロードバイクみたく遠出はする気になりません。


フルサスはというと、既にスリックタイヤ化していますが、車重さが15kgを超えた上にタイヤの組み付けが甘く、振れがハンパない。




とはいえ、ロードバイクを一から導入するのもなー(´Д`;)




となると、今の2台を運用するのが安上がりでしょう。



フルサスバイクはそもそもネット購入のため、フレームサイズをミスって小さいし、フルサスが故の重さがあるので却下。



やはり29erか。



29erのホイール外径はロードバイクホイールの規格である700Cと同じです。


ロードにMTB用29インチホイールは着けられませんが、逆は可能ひらめき電球


あとブレーキは油圧ディスク仕様のため、ロードのディスクブレーキを着けます。つまりリムの選択幅が広大アップ



…イケる:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



つまり、ハブはMTB用を使い、リムは700Cにすれば理想的なスポーツバイクが出来上がる寸法です。



ここで、手組スキル習得によるMTBホイールを700C化するメリットを考えてみましょう。




アップメリットアップ


その①:手組なので工賃がかからず、ロード完成車でウン十万するレベルの加速感を、数万円で得られる。

その②:気分によってホイールを簡単に付け替えるだけで、オフもオンもいける自転車となる。

その③:手組スキルを習得すれば、破損時の修理や振れ修正が自宅でできる。

その④:ロード用ホイールにMTBフレーム&コンポ+フロントサス有りということは、ロードバイク以上に高速で走れる可能性がある。

その⑤:スポーツバイク仲間との距離が縮まる。

その⑥:創作欲求が満足できる。


良いことばかりかw?



いえ、悪いこともあるでしょう。



ダウン今考えられるデメリットダウン


その①:設備の初期投資がかかる(ホイール一式買えちゃうくらい)

その②:その①がスキル習得できないとムダになる。

その③:MTBに700Cだと、外観が貧相になる。

その④:組み付けが下手だと、最悪事故る。



う~ん、道楽だから多少はヨシですが事前知識はしっかりとしたいと思います(;^_^A



そもそも、事の発端はYOUTUBEで「サイメン(サイクルメンテナンス)の飯倉」という方の動画。


飯倉清、自身の作を語る/ホイール組の達人


興味ある方のみ、ご覧下さい(笑)