MTBのロードバイク用ホイール化計画。
パーツ選定に入っているところです。
①リム
②ハブ
③スポーク&ニップル
④ディスクローター
⑤タイヤ&チューブ
主に分けるとこんなカンジ。
まずはリム。これを選ばないことには始まりませんね。
候補はMAVIC OPEN PRO。
手組みホイールで検索すると間違いなくヒットするのがコレ。
使っている人が多い=情報量が多い
ですので、いざという時の判断基準になります。これがスタンダードとしての強み。
いろいろ調べていくと、
・他にコスパが良くて安いものも出ている
・一昔前なら最高の選択だったが、完組のコスパに押されて下火。
・キャラクターがシンプル過ぎてつまらない
など、人気物ゆえの言われもあります。
ちなみに価格は一本、1万円しません。
すごいですね~。
マビックのロード用リムとしては最高峰(あくまで手組み用では)のアルミリムがこのプライス。
世の先端は完組のカーボンホイールですからね。そっちはリムだけでウン十万しますけどw
まぁ素人が手組みに挑戦しようってんだから、コスパもヘッタクレもありませんけどね![]()
他にはキンリンXR-300ってのも見つけました。プンプロの半額です。
リムハイト(高さ方向の厚み)が30mmのリム。ちょいディープリムと言っていいでしょうか。
プンプロホイールが完成したら、XR-300はリアホイールに使う候補です。見た目重視が一番ですが、なけなしのエアロ効果も(笑)
話はちょっとズレますが、年末のBEBE家総決算シーズン。
冬季ボーナスが想定したよりもワンランク低かったり(泣)、思いがけない出費もありノルマ達成が危ぶまれるシーンもありましたが、無事乗り切りました![]()
取り分としては4万円。この額が多いか少ないかは、サラリーマンの皆さんいかがでしょうか。
この小銭は釣り&自転車にキレイサッパリ割り当てたいと思います![]()
そして、気合をこめて通販ポチッ![]()
今週の水曜日に珍しく長時間残業拘束され、帰宅すると、
キター![]()
![]()
疲れがぶっ飛びくんですよ![]()
ワクワクしながら開封。
おお、これが”めーど いん おフランス”のリムですか。
当たり前ですが、リム単体で持つと非常に軽くてフラフープのよう。
もう、フラフープ買うならコレ買っちゃうといいですね。ただのプラスチック輪っかに価値ないですから![]()
サイズ感は29erと比較してこんなカンジ。
リム自体はブラックカラーを購入しましたが、ブレーキ面はシルバー。もう1000円プラスして、CD(オールグレー)もあり悩んだ末にコッチ。
というのも、シルバー<ブラック<CD(ハード・アルマイト 表面処理)<<<セラミックと値段が高くなり、リムサイドブレーキ面の耐磨耗性(リムの寿命)が上がるワケです。
ワタシの場合、リムサイドがどうであれ無関係。
なぜなら、ディスクブレーキだから。
つまり、外観上の問題でしかないのです(あれ、それって重要だったんじゃねw?)
えー、ともあれ、シルバーだとママチャリみたいになるだろうし、細いロープロリムなんだから全体の外観上のインパクトなんて大差ないだろうし、浮いた1000円で旨いメシ食ったほうが幸せだろうし…
…まとめると、こう。
メーカーさん、ディスクブレーキ専用手組み700CリムでOPEN PROみたいなの出す予定ありませんかねぇ~?w
ブレーキ面を気にしない設計となれば、基本性能は変えずにより軽量リムとなります。完組では既にシクロクロス用があるのですが、リム単体では知りません。
リムは以上です。
デカイダンボールの中身はリム以外に、ロードバイク用(最大圧160PSi)空気入れと、以前に振れ取り用に間違えて20mm用を買ったスルー用アダプターの15mm版です。
思うのですが、15mm→9mm変換ですので、単純に15mmスルーハブのホイールが9mmクイックフォークに付くってこと?
てことは、今回出来上がる予定のホイールが普通のロードバイクに着けられる可能性があるってことか
そうなるとワクワクしますね。でもたぶん
無理
でしょう。
ハブのOLD(ロックナット間距離=ハブの横長さ)が合わない気がします。
でも、もしかしてがあるので後で試してみますけど![]()
このリムはフロントに使います。
ということで、次はフロントハブの選定に続きます



