またこのブログ内において、2時間かけて書いた文章が消えました![]()
仕事が終わってからの貴重な時間を費やしたのに、非情なものです。
工数に換算すると3,500円ほどの損失
あー悔しい。
かなりイラっとしているので、簡単に書くことにします![]()
700Cのリムをゲットしたので、お次はハブ。
選定基準ですが、
必須1)一万円以内
必須2)15mmスルー
必須3)ディスクローター式(できれば6穴式)
4)シマノ105以上のスペック
5)メンテが楽なカップ&コーン式
6)見た目カッコイイ
7)32H
といったところでしょう![]()
予算抜きで考えた場合、目に留まったのは
セクシー過ぎるフィルウッドだったり、
どれも価格がモノスゴイことになってますが![]()
だいたい30,000円~42,000円くらいします![]()
これら全部、MADE IN USA。
丸いものデザインさせたら強いっすねー、アメリカ人は。
んで、ちょっと頑張るとコレになるのです。
Fireeyeのハブ。
今現状、29erで使っているやつ。
お値段は11,200円だったかな?
お手頃オススメなアルマイトのカラーハブです![]()
でも同じヤツ買うのもつまらないよね~(-"-;A
という捻くれ心がファイヤーアイを拒みます![]()
んで最終的に行き着くのは、やっぱりコレ。
出た~
お得意のシマノ![]()
クロカン用のハブであり、XTグレードのHB-M788というモデルです。
回転性能でいえば、フラグシップモデルである”XTR”の一つ下に位置付けられていて、ロード用コンポでいうなら”アルテグラ”に相当します。
驚きなのはそのお値段 5,688円w(通販価格)
上のアメリカンハブの後で見ると、心配になるくらい安いです(笑)
ただ、これの6穴式モデルは廃盤で在庫無しだから必然的にセンターロック式となる…(;^_^A
シマノさんの『自社製ディスクローター以外はつけさせない戦略』にハメられた感はあるのですが、世の中には変換アダプター SM-RTAD05 というものがありまして![]()
しかし、ムダな重量増になるのと1,000円余計な出費になるため、使っている人は少ないんじゃ![]()
この値段なら失敗しても痛くないし、安かろう悪かろう精神(シマノさんに失礼だろ)で昨日の昼休みにアマゾンでポチッっとしたところ、当日の16時には「発送しました」の連絡が。
アマゾンさん、仕事早すぎw
んで、翌日となる今日の16時に自宅へ到着してました![]()
配達業者さんといい、申し訳ないくらい仕事が早えぇのなんの。
家の前が工事してるし、雪も降って足元が悪い中、届けにきてくれた配達員さんに感謝いたしますm(u_u)m
会社でもあることだけど、普通に考えて2~3日納期いるかな、という内容でも即日対応してくれたりする業者さんがあったり、
お上のムチャ振りで直ぐに品物が必要になったとき、「短納期で申し訳ありませんが…」と頼めば遅れなく対応してくれたりと、
日本人ってすごいよな
と思うのです。
本当にワタシの周りの方は良い人ばかりですよ![]()
さて、本日届いたハブがコチラ。
なるほど、こんなパッケージに入ってくるんだ![]()
さっそく開けてみました。
おお。この黒さと落ち着いた佇まいゆえ、一瞬”仏具”のような印象を受けましたが、紛れも無く自転車のパーツ。
箱から出して置いてみました。
持った印象は、特に軽くも重くも無く。こんなもんでしょ。
軸を回してみた感想ですが、
ウン、回転が重いね(・∀・)
知ってたけど。
デュラエースグリス特有の粘度です。この子は間違いなくシマノの子です!(・∀・)/
回転の重さ以外のところでいえば、玉当たりがキツめで組みつけられていることもありますが、この状態でゴロ感はありません。精度が出ている証拠だと思います。
さーて、リムとハブが揃ったということはいよいよスポーク長計算→スポーク選定に移れるということです![]()
計算を間違えるといけないので、この休日にじっくりやろうと思います![]()
PS.いよいよハタハタパターンが開幕しつつあります
この日曜日は晴れそうなので、期待度と興奮が高まってきました
次こそ獲れればいいなぁ







