いよいよ、ホイールのカタチに組みます![]()
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ようやく、「ホイール組みの達人DVD」が役立つわけです。
手順に従ってやるのはもちろんですが、完成形の現物が目の前にあると良いと思い、オフシーズンで部屋に引き上げた29erのフロントを参考にしました。
まず、ハブにスポークを通します。
スポークを穴1つ飛ばしで入れていきます。
このとき、注意するのは左右のスポーク長は異なる(2mm差)ため入れ違えないようにすること。
実は、この写真を撮ったときは既に一度やらかしてバラシた後です
勢いで同じスポーク長を左右(写真の向きだと上下)に入れてしまったのです。
カタチになってから振れ取りをしていて気付きました。
あれ?縦振れがデカくね?しかも、ネジ山の長さが一周でかなり違うんだけど![]()
ヒドイ場所は4mmくらいネジ山が見えています。これはおかしいだろ
ということで、この場所のスポーク長さを測ってみると、血の気が引きました(笑)やっちまった、ゼンバラだよ![]()
左右の振れ取りが完了した状態だったのですが、また振出からやり直し。
組み方はイタリアンの6本組。
…といっても何のこっちゃ?と思われるでしょうが、普通の組み方ということです。29erも同じなので。
ちまちま組んでいき、ある程度テンションを掛け終わると見た目、なかなかサマになりました![]()
問題だったネジ山ですが、2ピッチほどやはり短い
あと2~3mm短いスポークにすべきでした。
ということは、
オープンプロ + XT(HB-M788) + DT チャンピオン2.0 + ニップル(ノーマル12mm)
で組むなら
296mmと294mm
のスポーク長がチョイ短ですが、運用上のベスト
ということになります
さて、残るはブレーキローターとタイヤ&リムテープか…

