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“中級者”BEBEのホビーblog♪

ブログタイトル変更しました。
海釣り・マウンテンバイク(MTB)・創作物(プラモや塗装など)・ホームシアター・カッコイイもの収集・筋トレなどを趣味にする、新潟県柏崎市在住の30代♂です。

いよいよ、ホイールのカタチに組みますニコニコアップ



ようやく、「ホイール組みの達人DVD」が役立つわけです。



手順に従ってやるのはもちろんですが、完成形の現物が目の前にあると良いと思い、オフシーズンで部屋に引き上げた29erのフロントを参考にしました。



まず、ハブにスポークを通します。



スポークを穴1つ飛ばしで入れていきます。


このとき、注意するのは左右のスポーク長は異なる(2mm差)ため入れ違えないようにすること。


実は、この写真を撮ったときは既に一度やらかしてバラシた後ですショック!勢いで同じスポーク長を左右(写真の向きだと上下)に入れてしまったのです。


カタチになってから振れ取りをしていて気付きました。



あれ?縦振れがデカくね?しかも、ネジ山の長さが一周でかなり違うんだけど汗




ヒドイ場所は4mmくらいネジ山が見えています。これはおかしいだろ!?ということで、この場所のスポーク長さを測ってみると、血の気が引きました(笑)やっちまった、ゼンバラだよダウン



左右の振れ取りが完了した状態だったのですが、また振出からやり直し。



組み方はイタリアンの6本組。


…といっても何のこっちゃ?と思われるでしょうが、普通の組み方ということです。29erも同じなので。





ちまちま組んでいき、ある程度テンションを掛け終わると見た目、なかなかサマになりましたアップ


問題だったネジ山ですが、2ピッチほどやはり短いショック!あと2~3mm短いスポークにすべきでした。



ということは、


オープンプロ + XT(HB-M788) + DT チャンピオン2.0 + ニップル(ノーマル12mm)


で組むなら


296mmと294mm


のスポーク長がチョイ短ですが、運用上のベスト


ということになりますひらめき電球



さて、残るはブレーキロータータイヤ&リムテープか…