[photo by Raph]タイトルを見ると
我ながらなんと説教くさいのだろうと感じる。
弁明させてもらうなれば
この表題の「子供」とはあなたの周りの子供ではない。
「子供のころのあなた」を差しているのだ。
夢というのは残酷で、誰のもとにも訪れ
誰にでもあったはずなのに
気づくと自分の元からは消えていったように思える。
実際は自分が夢を諦めただけなのだが。
そして夢を無くした人間はみな揃って言い訳が上手くなる。
「結婚して環境が変わったから」
「あの時の経験は今でも役に立ってるから」
「自分はもう社会に出て大人になったから」
どこか耳が痛い部分があなたにもあるかもしれない。
無理もないと思う。 >>続きを読む場合はこちら