三が日も過ぎたので日本人のお参り客は少なくなって、浅草は外国人観光客だらけになっているのかな?でも朝のうちはまだスイスイ歩けます。子どものころの初詣は西新井大師か浅草寺というのが父親の好きなパターンでした。
若者が中心の新春浅草歌舞伎で、私たちが観たのは午前の部で「梶原平三誉の石切(かじわらへいぞうほまれの医師きり)」と、踊りで「相生獅子」「藤娘」でした。藤娘は映画「国宝」でも演じられていましたね。映画のように二人で踊るのもあり、今回のように一人で踊るのもあって演出もいくつかのパターンがあるとのことでした。演目についてはわかりやすい動画の解説が「歌舞伎美人」というサイトにあるので、私のように観劇経験の少ない者にはとても分かりやすいです。若い役者さんたちの素顔も見られてびっくり。
主役の九代目市川染五郎さんてあのラマンチャの男のお孫さんなんですね。私も歳をとるわけだ・・・
松屋でお弁当を買って伝法院通りから歩いて行きます。
振り返るとスカイツリーがくっきり見えます。隅田川を挟んで近い位置です。
五重の塔が美しい!東京の冬は空が青いですね。
宝蔵門(仁王門)から入ります。
門を入ってからの五重塔。おみくじやさんが大繁盛してました。
短時間でささっとお賽銭をあげて、欲張りな新年のお願いしてきました。役者さんやスタッフさんの無事もお願いしまいしたよ。あまり写ってないですが着物姿の観光客が多数いて華やかでした。お客さんのお好みなのか白っぽい着物が多かったです。
境内から見た東京スカイツリー。
伝法院通りから左に曲がったところに、浅草公会堂。年季の入った建物ですが、中はきれいです。着物のお客さんが多かったです。着こなしは皆さん落ち着いた感じ。こういうプロパーな着こなし姿を観光客に見せたい!
筋書の中の写真も、若いアイドルグループのよう。ちょっとぐらい推そうかな。着物が似合う男子もいいですね。ただ、全員決め顔っていう写真は好きじゃないな、とても不自然なので。
そうそう、びっくりしたのはこの公演には外国人旅行者むけのパスポート持参割引があるんですよ。当日券に限りますが。今どきインバウンド料金で観光地では入場券など高く払ってもらおうという意見が出ているのに、割引とはびっくり!浅草観光に来たついでに、立ち寄る価値があるのではないでしょうか?住んでいる人は不可だそうです。
浅草は、思いっきり楽しかったです。帰りの仲見世は混み合っていて、同行者と何度もはぐれました。次回浅草に行くときはじっくり観光したいです。











