母の生まれ故郷「熱海に行きたい」という母の願いを
叶えるべく、雨の予報でしたが、一番楽な方法を私なり
に考えて、(先月は予行練習まで行いました)
行ってきました。
先月は娘と行ったので観光も織り交ぜましたが、今回は高齢な
母を連れて行くので車より、移動の楽な方法・・・
母の住んでいる大宮からはJRの上野東京ラインで直通で熱海に
行くことができるので、混んでいる東京駅で新幹線に乗り換える
よりも楽に熱海に行くことができるので、その方法を利用しました。
長姉が母を車で迎えに行き、そこで車を駅前に預け、電車に乗せたら
東京駅で私もその電車に乗り込みます。

東京駅で、踊り子でもなく、新幹線にも乗らず、ここから母の
乗ったグリーン車両に乗り込み、合流しました。
グリーン車両は非常に空いていたので、ゆったりと2時間半
遠足気分で、持ち寄ったパンやお菓子を食べてのんびりと過ごし
海を眺めながらくつろいだ母

熱海駅に到着〜
さて、観光客で賑わっている熱海駅でタクシーに乗り
熱海の街が見下ろせる坂を上り詰めたところにあるお墓
(結構な傾斜なので結構怖い道です。)まで行ってもらい、
タクシーには頂上で待っていてもらうことにしました。
こんな傾斜地にアパートや、普通の住宅が建っているなんて
毎日の買い物はまとめ買いでしょうね。
郵便屋さんも大変だと余計な心配、
長崎のグラバー邸までの急坂と、かなり似ているかも。

かなり急な石段を上り、降りるときは前と後ろを
姉と私と挟んで降りて、(汗)冷や汗ものでしたが、
熱海の街がここから見下ろせる
場所に墓地があり、母方の親族
はみなここに眠っています。
津波に襲われたときも、ここまで
みんなで逃げたと、祖母が言っており
ました。

このあとはタクシーで熱海に戻る
だけですが、懐かしい場所を通って
もらい、ほんの少しの観光気分を
味わってもらいました。
少し前まで海岸通りでは、ジャカランダ
が咲いていたそうですが、残念ながら😢
もう花の時期は終わっていました。
お宮の松も、最近移築されたそうですね。
駅前で、食べ歩きも楽しめるのですが、
今回は新しい駅ビルで
まずはビール🍺と揚げたての
イカミンチ🦑でカンパーイ。

新鮮なキンメの煮付けや刺身の入った
セットをいただきました。
これで母のお墓参りはコンプリート。
お土産買って

七尾のたくあんと、カメヤのワサビ製品は定番です。
(みんな駅ビルで買えるので便利です。)
これにて、
正味、3時間滞在の熱海お墓参りの旅
終了👍となります。
普通列車でも楽に移動できるので、お年寄りには
楽な旅だったと思います。
最後までお読みいただきありがとうございます

