反省、反省、反省
昨夜、就寝前の歯磨きで横になっている時に、息子がパンツの中でおもらしをしてしまった
普段そんな事全くない息子がおもらしをしてしまった
私、すごく怒ってしまって
息子も泣いていて
泣いているのに泣くなって、自分が悪いのに泣くのはおかしいって
風呂場に連れて行って下半身を洗って…
最近歯磨きする時、鼻から呼吸をするのが苦手でグズグズいう息子
「どれぐらいで終わる?まだ?」と半べそで毎日歯磨き中に言う
ちゃんと鼻呼吸出来てるのに、合わせて口呼吸もするもんだから、苦しくなるみたい
でゴホゴホしている
昨夜も同じようにグズグズ言いながら、おもらししたから、自分の中でもイライラしたんだ
だから怒ってしまった
それからすぐ
寝るよ!って言って寝室に連れて行き寝かせる
おやすみ…
目を瞑る息子
寝顔を見て一連の流れを思い起こす
あぁ、また怒ってしまった
息子は何にも悪くない
まだ発展途上の5歳…
息子には常々、何でも練習、少しずつ練習して何でも上手くなるけんね、頑張ろうねって言ってるのに…
息子は寝ながら、
「明日からおしっこも我慢せんで早く行くね、歯磨きも頑張ってするね、おやすみ」って…精一杯だったんだ、絶対
ごめん、ごめんね、何にも悪くないよ、母さんが悪かった、ごめん
息子に謝った
息子は
「そんなに何回も謝らんでいいよ」って…
そして静かに眠った
親の都合で怒ってしまったと理解している
すごく反省
そして今朝
スッキリを見ていたら一青窈の特集があっていて
一青窈が自分の子供にと、BEGIN作の歌があっていた
「会いたかったのは僕の方」
歌詞を見ていて息子とシンクロした
泣きそうになった
改めて反省
一青窈は、子供に怒ることが出来ない←苦手らしく、そういう場面(こどもが何かをした時)でもいかに笑わせる、笑える方向にシフトするかを考えているのだそう
踊ってみせたり、こしょぶってみたり…
人がいかに笑っていられるかを考えながら歌を作っているんだって
あぁ、そうだな、子供は笑ってないとなって…
自分自身、性格的にいろいろと厳しいと思っている、分かっている
もう少し、子供に対しての接し方、特に何か大した事ではない事柄をしでかした内容に関しては一青窈の考えを見習って優しく、笑えるよう心がけてみよう
『会いたかったのは僕の方』
歌:一青窈
作詞:一青窈
作曲:上地等・島袋優(BEGIN)
こんにちは ありがとね はじめまして よろしくね
あいたくて あいたくて 会いたかったのは僕の方
嘘みたいにちっちゃくて
鼓動する君、に
求められる喜びを知りました
羊雲流る朝な夕な
惑いなく
泣いたないたね
こんにちは ありがとね はじめまして よろしくね
あいたくて あいたくて 会いたかったのは僕の方
まだ見ぬ憧れとあふるる喜び
受け止めるため
両手は綻びる
君だけができる魔法がある
嬉しくて
泣いたないたよ
こちらこそ ありがとね こんな気持ちはじめてよ
あいたくて あいたくて 会いたかったのは僕の方
いつか僕も歩いた
天国という名の
十月と十日の旅で育んだ永遠の愛
誰のぐるりだって照らすから
笑え、笑えよ
会いたかったのは僕の方