Mariのブログ

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こんにちは、今日はちょっと前に作ったメキシコを意識した料理を紹介します。元はここにあるレシピを応用しました。

シュレデッドチキン、直訳 引裂鶏肉。ヤンキーの四文字熟語みたいですね。タコスにして食べます。ご飯でも結構イケます。日本でタコスと考えると揚げてある貝型のを連想する人が多いですね。こっちの白人も結構タコスは揚げてある物と思ってる人が多いです。メキシコ人や他のラテン人の方々は、ソフトタコをよく食べます。揚げずに小さめのトルティーヤ・Tortillaを使います。ブリトーをまくのもこのトルティーヤです。実はこのトルティーヤ、作るのも結構簡単です。その紹介はまた今度。


材料:
*トマトペーストまたはピューレ - 1缶(こっちだと一缶236mlです)
*お酢 - 小さじ1
*ニンニク細切り - 小さじ1
*チリパウダーまたは一味 - 小さじ2 (一味ならもっと入れてください)
*クミンパウダーまたはカレー粉 - 小さじ1/2 (カレー粉なら小さじ1ぐらい)
*オレガノまたはバジル粉 - 小さじ1
*蜂蜜 - 大さじ1

オリーブオイル - 大さじ1-2
骨付き鶏むね肉 - 大きいの1つ、だいたい400-500gぐらい。できればアバラ骨・皮付きの方が味が出ます。
塩・コショウ - 味付け用少々
ビターチョコレート - 適当 (覚えてません。板チョコの4粒ぐらいかな?)

ライム - お好きに
トルティーヤ - お好きに
パクチー - あれば、世界がかわります、ネギでも結構イケます
サルサソース - あればさらに美味しいです

1) *付きの材料を混ぜときましょう。
2) オリーブオイルを底の深めのフライパンで熱し、中火で鶏肉を焼き目がつくまで軽く焼きます。同じフライパンに1で混ぜたソースを足します。強火で沸騰させ、弱火にさげて鶏肉に火を通します。10分ぐらいしたらひっくり返して、また10分煮ます。
3) ソースを火から外し、置いときます。鶏肉だけをとって、まな板の上で解体作業をします。皮と骨を外し、お肉をフォーク二つを使って引き裂きますww 引き裂いた鶏肉をソースに戻し、チョコレートを入れ、水分が減り、鶏肉にソースがからまるまで煮込みます。塩・コショウで適度に味付けしてください。私は醤油と蜂蜜を軽くたらします。
4) フライパンで軽く熱したトルティーヤにくるんで、軽くライムをふって、パクチーをそえて完成。

結構簡単です。私は辛いの好きなので、チリを大さじ1ぐらい入れちゃいます。でも胃に悪いのでほどほどに。
昨日はバターナッツカボチャが安かったので、バターナッツカレーを作りました。「バター何?」って方はググるとこんな感じです。
こっちではよくスーパーで見かけるひょうたん型のカボチャです。普通はカレー風味のスープにするんですけど、ご飯と食べたいのでカレーにしちゃいます。

このレシピは完全に創作です。友達にインド風と嘘をついて食べさせてます。バターナッツがインドにあるかどうかも知りません。

ちなみに今朝は朝からカレーでした。


材料 6人分

バターナッツカボチャ - 1個 (種と皮をとった状態で、550gぐらい)
日本の緑のカボチャでも大丈夫かな?やった事無いけど、大丈夫だと思います。
タマネギ - 1個
人参 - 1個
サラダオイル - 大さじ2
ショウガ - 1カケ
ニンニク - 3粒
グリーンチリ (または鷹の爪) - 2本
骨付き手羽元(手羽先ではないですよ) - 5本
感熱トマト缶 - 1缶 
水 - 1カップ
カリフラワー - 1/4
ココナッツミルク - 1缶(400mlぐらい) 

*コリアンダー - 小さじ2
*クミンシード - 小さじ1
*カレー粉 - 大さじ2
ガラムマサラ - 小さじ1
醤油 - 大さじ1
塩 - お好きに

1)カボチャをゆで、砕いてマッシュポテトのようにします。
(時間があれば、蒸した方が、ビタミンがにげないかな?)
2)大きいオナベにサラダオイルを中火で熱し、鶏肉を軽くこげめがつくまで焼き、お皿にうつします。残ってるオイルをそのまま使い、弱火で*印のスパイスをいためます。香りが出てきたら、みじん切りのタマネギ、すり下ろしたショウガとニンニク、輪切りにしたグリーンチリをいれて、タマネギが透き通るまでいため、細かく切った人参をたしてさらに5分いためます。
3)とっておいた鶏肉、トマト缶、水、マッシュしたカボチャを入れ、弱火で40分程煮込みます。こげない程度に水をたしてください。
(後でココナッツミルクをいれるので、あまり水っぽいとカレーの味が薄くなります。)
4)お肉が柔らかくなったら、ココナッツミルクと切り分けたカリフラワーを入れさらに10-15分ほど煮込みます。
(ココナッツミルクはボッコボコに沸騰させると、感触がぶつぶつになるので、急いで強火にするのはやめましょう。)
5)カリフラワーに火がちゃんと通ったら、ガラムマサラと醤油をたし、塩で味付けして完成です。

色がオレンジなので、ほうれん草を入れてみました。柔らかいお肉が好きなので、骨からお肉がお箸で簡単に離れるぐらいまで煮込んじゃいます。オナベは大きめを使いましょう。途中で、吹きこぼれたりすると面倒ですよ。
初めまして、Mari そしてピグでは 海(うみ)です。よろしくお願いします。

ピグを始めたついでにブログをやろうかなーっと思っていた今日この頃。何事もやらなきゃ始まらないので、始めます。中学校の頃開いたmixiは三日坊主だった私、はっきし言って今回も不安です。

基本ワーカホリックで、激しく働いてます。休日はいっつも何をしたらいいのかわからないまま 終わります。仕事が趣味な私ですが、大学生の頃から料理をするようになり、気がつけばストレス解消に料理するようになりました。今日はルームメイトに作ってとよくせがまれるレシピを紹介します。


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伝統的なアメリカのアップルパイです。日本のアップルパイと違い、リンゴを全く煮ずにそのままパイ生地にのせて焼くレシピです。シナモンを入れずにbrown sugar (黒糖)で味つけしています。元はここで見つけたレシピを改良したものです。

材料 (パイ皿一個分):

冷凍パイ生地  - 2枚 
もしくはお好きなレシピでどうぞ。 私はwhole foodsの冷凍パイ生地をつかっちゃいます。
ビスケット(または、シリアル) - 適量。(マリービスケットのサイズなら4枚)
無塩バター - 80g
水 - 25ml
小麦粉 - 大さじ3
白砂糖 - 80g
黒糖 - 80g
グラニースミスアップル(青リンゴ) - 4-8個

*リンゴは、かたくて酸っぱいのを使ってください。富士リンゴは甘すぎて水分も多いのでオススメできません。富士しか無い場合は白砂糖をへらしてください。
*できれば黒糖を使ってください、無い場合は白砂糖を120gに増やし、シナモンを小さじ2いれます。

1)オーブンを220℃(450°F)に温め、パイ生地を常温に戻しておきます。
2)生地1枚をパイ皿に詰め、フォークで底をまんべんなくつっつく。その上に砕いたビスケットまたは、シリアルをふりかけます。(リンゴとバターの水分吸い取る大事なステップです。)
3)バターと水を小さめの鍋に入れ弱火で溶かします。溶けたら小麦粉、白砂糖、黒糖を入れ、ダマがなくなり5分程水分を飛ばし、火を止めます。
4)リンゴは皮つきのままスライスします。あまり薄く無い方が歯ごたえがあって美味しいです。(3)で作ったソースの2/3ぐらいを切ったリンゴに混ぜます。そしてそのままパイ皿に敷き詰めます。
5)2枚目の生地を使い、幅2cmぐらいに細長く切り。ラティス(縦、横交互に交差)しながらパイを飾り付けます。パイのハジをフォークで押さえておきます。
6)残こりのソースをラティスした生地の上にかけます。刷毛を使わず、スプーンでたっぷりつけてください。さらに残ったら 長しこんじゃってください。
7)オーブンに入れ15分したら、温度を175℃(350°F)に下げ35-45分さらに焼きます。黄金色になったら、オーブンからだし、20分程さましてからいただいてください。

実は冷蔵庫に一晩置いた方が美味しかったりします。できたてだと、バターとリンゴ汁がまだ固まってないので、切り分けた時に逃げます。冷蔵庫に入れた場合、電子レンジで軽く温め、バニラアイスと一緒に食べましょう。バターをいっぱい使うので、冷たいままだと食感が悪くなります。

今回は赤リンゴをグラニースミスに混ぜ、ラティス無しで作ってみました。ラティスが合った方がカリカリしておいしいんですが、面倒だったので無しでいきました。ww