8月中旬から9月は・・・

そろそろ桃の季節も終わりに近づきます

その代表種が「川中島」・・・

頂き物ですが・・・

爽やかな甘みをおいしくいただきました

福島で勤務していた数年前は・・・

「あかつき」などもっと早くから味わう機会がありましたが・・・

宮城に住む今年は、「川中島」が初物です

 

 

残暑がやや残る最近・・・

仙台市郊外でも・・・

そろそろ、新米の稲穂が見られる季節になってきました

 

このあたりの稲は・・・

これまで水不足にもならず・・・

台風の影響も受けず・・・

順調に育ってきています

このまま順調に収穫までいってほしいものです

 

世間では・・・

そろそろ出回り始めた新米の価格が・・・

昨年産米の価格より下回ることもあると・・・

ニュースで報じてました

 

鈴木農水大臣は・・・

米の価格は需要と供給に任せると言っていたようですが・・・

あわてて、昨年放出した備蓄米の穴埋めに・・・

新米の買い戻しをして・・・

米価の高止まり安定を狙っているとのニュースも・・・

買い戻しは、17万トンで今年の全収穫量の2%程度・・・

新米の価格への影響はなさそうとのことですが・・・

 

*9/2補足訂正

【今日のニュースによれば、買い戻しは、R7年度産米21万トン とのこと・・・

なんのことはない、中間業者(JA)救済のためだったようです

消費者にも生産者にもよい影響はなさそうとのこと】

こんな中途半端な介入をするより・・・

 

米価を安定させ・・・

主食としての米の自給を図るには・・・・

市場に任せきりにせずに・・・

国が稲作農家へ、きっちり米価格保証をするのがいいように思うのですが・・・

 

米農家・・JA・・農水省・・取引業者・・自民票 の・・・

どこがどうなって・・・

こんなはっきりしない状況が・・・

作られているのでしょう???

 

高市総理の中長期政策には・・・

農業は入ってないように・・・

見えてしまいます