後期は結構講義が入っているので、フィリピンから
帰ったあとは、卒論指導と重なり、大変でした。
今日は、フィリピン調査の写真をアップします。
今回は相模大野から空港バスで2時間15分で成田空港に。
三陸から新幹線ででて、成田に前泊していた昨年までとは
違い、この点は楽です。
成田を飛び立って、ルソン島中心のマニラ国際空港に到着。
調査器具などを入れた怪しい段ボール箱は、税関でたいてい
あけろと言われ、新しい器具が見つかろうものなら、税金を
払えと言われることが多いのですが、今回は使いまわした器具を
上に置いたうえ、共同研究相手のBFARの名前も張っておいたこ
とから、そのままOKでした。
空港からマニラに行く途中、マニラはやはり大きい。
雨季と台風11号の影響で時々強い雨が・・
その日の夜、BFAR近くのホテルで、共同研究者第一薬科大の原口浩一先生
BFAR研究スタッフのMarcと打ち合わせ。
翌朝4時30分BFARの車で出発。
行先は、マニラから北に車で5,6時間のパンガシナン(AlaminosやBolinao)
途中、サンプリングをしながらなので、結局まる一日かかりました。
サンプリング風景をこれから連続で・・・
Masinlocで
時折の雨がものすごく強い!!
雨の中なのか海の中なのか分からなくなりそうとのこと・・
ここは、我々では無理ということで、雇った漁師に貝を採集してもらいました。
我々は、船上でサンプルの整理・・・
翌日は原口先生用の海藻の採集
雇った船主の息子もりっぱにお手伝い・・・
そのあと付着珪藻採集のため、河口の船着き場に行ったら
豪雨でこんな状態
あきらめてBolinaoに移動
水量はやや多いようでしたが、なんとか船は出せそう・・
ということで、サンプリング中の写真
でも時折、バケツでぶちまけたような雨が・・・
オフシーズンで、泊ったホテルは食事が出ないとのこと
近くの24時間営業の食堂へ
翌日は、多少水位が下がっていることを期待して再度Alaminosの河口船着き場へ
その後Manilaに戻り
Bulacan河口でのサンプリング
この日は結構晴れ間があったので安心してたら、途中でやはり雨が・・・
サンプリング風景
右は第一薬科大の原口先生、左はBFARのMarc
最後にBFARの研究室スタッフを招待してDinner
前にも一度行ったことのあるレストラン
魚介、練り物、野菜等を焼いたり、煮たりの便利な店
おいしかったですよ、値段もリーズナブルでした。
最後に全員で記念撮影
今回の日程前半、フィリピンの祝日にぶつかってしまったのにも
かかわらず、お付き合いしてくださいました。
ありがとうございました!!
翌日はBFARのofficeでサンプル整理と打ち合わせ
無事、成田ー相模原へ・・・
最後も、台風12号の影響で 大雨でした。
目的の珪藻は、なんとかうまく採集できてました!!
今卒論の学生たちが分離してくれています。
始めたばかりですが、すぐ私よりうまくなることでしょう。
うまく育ちますように!!














