大道芸人による舞台「カンパニーマン」を観てきた! | おんがく絵本

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音楽パフォーマー小林万里江のブログです。
舞台・音楽・ダンス・パフォーマンスなどなど。
現在、1児のママとして奮闘中!

大道芸人が作った舞台「カンパニーマン」を観てきた まりえです

観るのは、2回目
以前観たのは、「若手演出家コンクール2008」の最終審査(公開審査)のときです
そのとき、見事最優秀賞を受賞したのが、この作品


若手演出家コンクール2008は、うちの団体(the CRAZY ANGEL COMPANY)もエントリーしていたのでした~
2次審査で落ちちゃったけど(^^;

チィキィ*パークゥ 『カンパニーマン

カンパニーマンフライヤー カンパニーマン

それぞれの人生を抱えながらも会社の部品として働き続けるしかない人間たちの姿を、 
ジャグリング・アクロバット・エアリアル(空中芸)・ムーヴメントなどのパフォーマンスと、 
ギターの生演奏やさまざまな仕掛けをまじえて、言葉を使わずに描いたライブエンターテイメント。

・演出・脚本・振付 智春
・出演 Juggler Laby DAIKI 智春 NoB 堀口和也 酒井美紗代 鈴木枝折



このカンパニー、サーカスパフォーマーや大道芸人を中心にメンバーが構成されています
主催&演出も、大道芸人の方

大道芸で活躍している人たちなので、芸がもちろんすごい!
お客さんとのコンタクトが上手い!
舞台が用意されていなくても、役柄が与えられなくても、どんなところでも演じられるような「強さ」がいいなー
「どんな条件でも、お客さんを楽しませるぞ!」っていうのは、わたしの目標でもあるので、勉強になりました(^^)

この作品は、セリフはすこし
あとは、マイムやアクロバットなどによる身体表現
セリフがない舞台作品って難解でとっつきにくいイメージがあるけれど、
シーンを説明するわけじゃないのに、すんなり楽しめる作品でした
「アート」ではなく、「エンターテイメント」だなぁ、と
いい意味で

今後の作品にも期待☆