たくさんの人に読んでもらいたくてまとめたので、うれしいです(*^^*)
まだ読んでない人は、読んでみてくださいませ♪
■「心に響くアンパンマンのことば」まとめ

(この写真の日記はこちら→イベントでバルーンアートをやってきました
アンパンマンは丸っとしているので、バルーンで作りやすいです)
ひとつ前の日記につづいて、もういっこアンパンマンの話
アンパンマンの原作者 やなせたかしさんのメッセージです!
毎日新聞のサイト「毎日jp」に載っていました(^^)
新聞社のニュース、しばらく経つとなくなってしまうので転載しておきますねー
東日本大震災:アンパンマンが味方だよ
東日本大震災の被災地に向け、東京FMが系列のラジオ局を通じて人気アニメ「それいけ!アンパンマン」のテーマソングを繰り返し流している。「心にしみる」「子どもたちが元気になれる」などと、短文投稿サイトのツイッター上でも反響を呼んでいる。作詞した原作者で漫画家、やなせたかしさん(92)が歌に込めた思いや被災者へのメッセージを寄せた。
◇「弱い心と戦おう」
「そうだ うれしいんだ 生きる よろこび」で始まるこの歌は、自分を力づけるために作りました。この歌で元気づけられている人がいるのなら、うれしいことです。「なんのために 生まれて なにをして 生きるのか」という歌詞があります。今、そのことが分からない人がとても多く、年間3万人もの自殺者がいるのです。
でも、生きていることが大切なんです。今日まで生きてこられたなら、少しくらいつらくても明日もまた生きられる。そうやっているうちに次が開けてくるのです。今回の震災も永遠に続くことはありません。
アンパンマンは“世界最弱”のヒーロー。ちょっと汚れたり、雨にぬれただけでも、ジャムおじさんに助けを求める。でも、いざというときには、自分の顔をちぎって食べてもらう。そして戦います。それは私たちも同じ。みんな弱いけれど、そうせずにはいられないときもあるのです。
イラストのアンパンマンは、いつものニコニコ顔ではありません。げんこつを握りしめ、戦う姿勢です。地震と戦うことはできないけれど、自分自身の中にある弱い心をやっつけてしまいなさい--というアンパンマンからのメッセージです。
そして、子どもたちへ。こんな大きな地震は初めての体験だろうし、すごく怖がっていると聞いています。でも、とにかく元気でくじけないで。きっとアンパンマンが助けに行くからね。(談)
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