この時に戻りたい


暑かったけどたのしかったなぁ


いつも週一で母語教室っていうののボランティアをやってて、
こっちにいる日本人の5-7歳ぐらいの子供達に、日本語を忘れないように日本語の授業というか、楽しみながらやるものです

もう1年以上やってるんだけど、
12月で一人の子が日本に本帰国してしまいます

すんごくかわいい6歳の男の子なんだけど、
もういつも週一の心の癒しでした


本当に寂しい。
3年以上もインターにいると、
他の国に行ってしまった人が数え切れないほど。
何人もの人に別れを告げてきました。
あの子いなくなったら本当に寂しいー
しかし日本に帰るということをまだあまり分かっていないあの子。
はて私はあの子なしでこの怒涛の日々を生きて行けるのでしょうか…笑
話変わりますがこの財布、

3年前オランダにきた時からずっと使ってます


絵の具がついてしまっているけども笑
小銭入れの布が少し壊れてしまってるけども、
沢山の人がきっと持ってるであろう財布だけども、
使い続けてます。
少なくともオランダにいる間は使い続ける

なぜならこれはオランダに来る前に、
中学の大好きな大好きな友達二人から貰ったお財布だからです


嬉しかったことはずっと心に刻まれているもの。
そして悲しかったことや辛かったこともずっと。
この国に来る前のこととか、
来てからの想像を遥かに超えた自分に対する悔しさ悲しさとか、
特に最初の1年のこととか、
もうとっくに自分では乗り越えていたつもりなのに、
この間ある人に来た当時の話をしたら
涙が出て来てしまったり、
自分が経験したことあるようなシチュエーションをテレビとか何でも、
目にすると、
自分が思ってる以上に涙流してたり、
乗り越えた悲しいことも
心には刻み込まれてるんだなって
最近実感することがあります
いつか素直に明るく笑って同じ事を話せるような日が来るのかなー…
そもそも笑って話せるようになる必要があるのか(゚ペ)?
結論は出ないけど
そんなことも活力に変えてやってきた訳だから、
これからも走り抜けていきまひょってことで、
おやすみなさい
笑変なブログでごめんなさい(。-人-。)

