1月最後の日、オリンピックに赴くために、髙橋大輔くんが旅立った。



【高橋大輔が金狙う五輪へ出発 時差意識し早めの現地入り】
 

バンクーバー冬季五輪のフィギュアスケート男子で金メダルを狙う高橋大輔(関大大学院)が31日、成田空港からバンクーバーに向けて出発した。時差調整も意識した早めの現地入りで「あと2週間、やり残したことがないように練習したい」と気を引き締めた。公式練習は始まっておらず、当面は日本スケート連盟が確保したリンクで調整する。

 昨年末の全日本選手権で優勝してからは、演技構成を変えたフリーの滑り込みと、課題の4回転ジャンプに時間を費やしてきた。スケート靴を今月中旬に替えたため、十分な練習はできなかったそうだが「その中で自分なりにやれた。4回転も成功が半分くらいなのでカナダで確率を上げていく」と意気込んだ。

 五輪2連覇を狙うエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)ら、ライバルはたくさんいる。「プルシェンコの4回転はすごいが、気持ちで負けないようにしたい」と2度目の大舞台を見据えた。


編・み・む・め・も



2010/01/31 19:26 【共同通信】



自分を信じて、悔いが残らなよう、しっかり準備を整えて…

あれこれ考えてしまうけれど、きっとそんなことは、大輔くん本人も、長光先生はじめまわりの方たちも、十分わかりきったこと。

それでも我がことのように落ち着かない自分がいるのに気づき、苦笑するしかない…

思いっきりがんばってきてほしい。心から応援しているから――。





そして、四大陸選手権を戦い終えた選手たちが、帰ってきた。

引き続き、次の戦いの場・オリンピックに向かう選手たちのことも気になるけれど、私にとって今、1番気になっているのは、南里康晴くんの来シーズンの去就。

9月に、地元の新聞に出た「引退」という言葉だったが、全日本・四大陸と経て、今、決めかねているという。


「今後どうなるかは、まだわかりません。でも続けるとしたら、次のシーズンに向けて本当にいい練習をしたい。どうするのか、これからじっくりと考えようと思います。まずはしっかり休んで……そうですね、まずは試合の疲れをケアで落として、スケート靴を持たずに旅に出ようかな(笑)。」



編・み・む・め・も

2010年01月31日 Sports@nifty フィギュアスケート特集 より



そう、まずはしっかりと休んで…


どのような決断を下すにしろ、後悔だけは残さないように。

もちろん、まだまだ見続けていたい。

引退なんて早すぎると思うのだけれど――。