10月になって第1週目の、

さいたまでのJO&カーニバルと、福岡でのブロック大会、

メールと電話での情報収集しながらの観戦体験以来、

溢れる情報に追いつかなくなっている。

2週目は、フィンランディア・トロフィーでの、高橋大輔君の復帰、

3週目は、いよいよGPSが始まり、第1戦目・フランス大会、

4週目は、ロシア大会、とストリーミングの小さな画面で追いかけ、

更に遅れて録画で放送される試合の様子。

その間を縫っての、特集番組、出版物、新聞記事・・・

それぞれの感想文も、書きかけたまま下書きフォルダに。。。

本当はシーズンオフに片付けておけばよかったものの、

今頃になってからの、PC本体と外付けのハードディスク整理。

おまけに、全日本のチケット取りの、死力戦。

更には間の悪いことに(?)本業の方もシーズン真っ盛りとあって、

なんだか、人として真っ当な日常生活が送れなくなっている。


そんな中放送された、NHK「スポーツ大陸」

日曜のBS放送、月曜の総合テレビでの再放送、

それぞれブルーレイレコーダー、DVDレコーダー、

果ては、TVのハードディスクでまで録画して、

暇さえあれば繰り返し繰り返し、眺めている…


冒頭、あの熱い夏の日と、熱い想いが甦るフレンズの映像、

もう何度となく流され、その度に心が痛くなるリハビリ映像、

そして、初めて見る大輔君の母校への里帰りの映像。

『夢をもつかぎり 努力するかぎり 夢は遠くない』

中学校の校庭の石碑に刻まれたこの言葉が、

その時には、思いもしなかったこの1年の彼の道のりを、

きっと心の裏側のほうで、支え続けていたのではないだろうか。


ケガをした状況や、リハビリ、そして一時の挫折、

メディアを変え、語る人を変え、何度聞いても慣れることはない。

その度に背中に冷たいものを感じるのを、止めることができない。

本人や、関係者の方たちが乗り越えてきたというのに…

本当に乗り越えてきた時間を、気持ちを、尊敬し感謝する。

そして復活の演技、見守る人々の笑顔、

なによりも―――演じている彼自身の、幸せそうな表情。

私自身、今、こうして応援できることに、限りない喜びを感じる。

インタビューに応える彼は、なんて真っ直ぐで迷いがないのだろう。

その澄んだ瞳で、彼の道の先にある輝く場所を見つめ、

進んでいって欲しい―――きっと、夢は遠くない。


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そんな、ビデオ再生を繰り返す時間の中、

1つのブログ更新のアラートを受け取った。

【フィギュアスケート南里康晴 OFFICIAL BLOG】

ずいぶん久しぶりの更新だった。

肩の力が抜けたようなタイトルで、たくさんの写真と、地元の話題。

妹思いの素顔が垣間見られるようなメッセージもあって、

行間から、あの照れたような南里君の、はにかみ笑顔や、

訥々とした語り口が浮かんでくるような文章で。。。


けれども終わり近くの、さりげなく書いた一文に、

私は彼の、アスリートとしての矜持を、感じた―――

「復帰戦でしたのに良い演技ではありませんでした。
すみません。

スケートアメリカ・全日本で、

皆様に『良かった!』と言って頂ける演技が出来るよう頑張ります。」


彼も、夢を持ち続けている。努力し続けている。

その先にある大きな目標に、手が届くことを願い、祈り、

これからも、応援し続ける。

努力するアスリートたちの、夢をほんの少し、

一緒に見させてもらうために…虹



ブーケ2編物教室ブーケ2

16日:柳瀬川j教室 バッグは完成カバン皆さん優秀です合格

17日:高尾教室 インフルエンザ流行中カゼお大事にクローバー

22日:新座教室 前日、庭にニャンコが降ってきました!?

           お茶菓子は、猫が背負ってきたカステラですにゃー

24日:高尾教室 受験関係のイベントの日だったらしく、欠席多あせる

26日:川崎教室 新しい教室は、防音もよく快適です音譜