製氷のため20分間の休憩をはさみ、第2部開始。


第2部トップバッターは、武田奈也ちゃん、「シングルレディーズ」

黒いスカートの裾から、ショッキングピンクのフリルが覗き、

背中のデザインが大人っぽい素敵な衣装で、元気良く弾けたダンス。

見いているこちらが幸せな気持ちになるような、笑顔が輝いていた。


続いてはグループナンバー、「 CLUB PRINCE 」

ナイトクラブが舞台の群舞(ナイトクラブネタも定番?)

大島さんと薄田さん揃っての、SBSバックフリップに、大歓声!

群舞の中で、第1部に引き続いて、やっぱり関君は目立っている。

松橋&新海コンビ、ここでもウエイターとして大活躍。

コミカルな演技でトレイをひっくり返し、

片付けするために、メイド服・ビン底メガネの八木沼さん登場。

大島&薄田コンビとのおかしなやり取りの果てに、

メイド服を破り捨て、スパンコールのホットな衣装で、

男性2人を従えてクールに踊りまくり、クライマックス、と思いきや、

ここで、「忘れちゃいけないこの人」 と、コールされる。


伊藤みどりちゃん(敢えて、ちゃん)、登場!

小田和正氏の、「ダイジョウブ」の曲に乗って、

白いドレス、きらきらのティアラをつけて、みどりちゃんが滑っている!

それだけでもなんだか胸がいっぱいになっていたのに、跳んだ!

高く、大きく跳んで、決まった!ダブルアクセル!!

会場が大声援につつまれた。もちろん私も叫んでいた。

それどころか、知らず涙がこぼれていた。みどりちゃんも泣いていた?

気持ちよさそうに、歌を口ずさみながら最後まで滑り、演技を終えた。

~自信なくさないで少し戻るだけ、君をなくさないできっとダイジョウブ~


場内の興奮冷めやらない中で、フィオーナ&ドミトリーが滑り出す。

今年もまたゴージャスなプロポーションで、最小限(?)の衣装、

次々に繰り出されるアクロバティックなリフト、

デンジャラスな凄いスピードのデススパイラル、

ただただ口を開けて、見入ってしまった。

次は、中野友加里ちゃん、「ハーレム」

エメラルドグリーンにシルバーのスパンコールが輝き、

額飾りも妖しげに、観客を誘い込むように踊る。

3連続ジャンプも決まり、体もキレキレでシャープな滑り。

ドーナツをはじめとするスピンは、さすがのひと言。


PIWチーム 「プリンスアイスワールド・ワンダフルスケート」

EXILEのChoo Choo TRAIN」で、メンバー紹介、

それぞれジャンプや、スピンを披露する。皆、大体OK!

青谷さん・薄田さん・松橋&新海コンビによる、「白鳥」

美しい青谷さんの白鳥の後に、絶句する(失礼!)3羽の白鳥?

最後は松橋さん、スピードのエッジでトウ立ちして、踊る踊る!

そして、鈴木誠一・田中総司・中田誠人・関徳武、Men'sナンバー、

「1492」 イーグルが映えるブラウスのシルエット、

なんといっても、皆決まった3回転。鈴木誠一君は3Aだった。

チームのトリを飾るのは、八木沼純子&大島淳のペアナンバー。

「始まりの詩 あなたへ」(岩崎宏美)での、しっとりとした演技。

ブルーの衣装もしなやかで、大人の雰囲気のペアだった。


ソロのトリは、荒川静香さん、「夕顔」

昨年9月のCOIの時よりも、また一段と進化している。

イントロでは、青い薄物の透ける着物を羽織っていたが、

一旦幕に入り、着物を脱いでから滑り出す。

黒の地が透ける扇を効果的に使った、上体の動き。

たおやかでいながらも、芯の部分で力強い、凛とした演技だった。


フィナーレは、群舞 「カルメン」

女性陣の白い衣装のカルメンは、なかなか新鮮に感じた。

シンクロの動きも取り入れ、見ごたえのあるグループナンバーだ。

それから、キャストとゲストの紹介に移り、

それぞれジャンプやスピンを披露した。

特筆すべきは、本田武史君。綺麗な3Aが決まり、ガッツポーズ!

みどりちゃんは、ゆっくりと四方に優雅にご挨拶。

そして、実は私が1番驚いたのは、

ペアの2人が、服を着ていることだった!!


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いろいろ書いてきましたが、実はプリンスアイスワールドは、

最近では、まだ3シーズンしか見ていないにわかです。(大昔は除く)

やっと男性陣の見分けがつくようになった程度で、

女性陣には、まだまだ理解が足りません。

間違った事を書いてしまっていたら、ゴメンナサイあせる