およそ1年2ヶ月ぶりに、ライブに行ってきた。

こんなにライブ会場から離れていたなんて、改めて驚いた。

3年ほど前までは、年間7~8本ぐらいは行っていたのに…足が遠のいた原因は、やっぱりスケート!?


今回はそのスケートがらみで、初ジャンルのライブだった。

アコーディオン奏者・cobaさんによる 『tour2009 僕のエレキュート』

ライブというと、髪を縛って、スニーカー履いて、ツアーTシャツに着替えて、首にはタオル…

そんな格好のツアーファッションで、席は有っても座らない、もしくは最初からオールスタンディング。

それが普通のライブだと思っていたが、今回は勝手が違う。

ちょっと民族チックなロングスカートに、黒のタートルを合わせ、スカートと同色の紅いピンヒールのパンプス。

髪型は、思いっきりウェーブを利かせたダウンスタイル。我ながら、カルチャーショック!

でも思ったとおり、アダルトで、華やかで、素晴らしいライブだった。


MCでcobaさんは、アコーディオンが音を奏でる事を『歌う』と、表現していたが、

まさに、1曲1曲、違った『声』で『歌って』魅せた。

寡聞にして初めて聞く曲、おなじみのテーマソング、どこか耳なじみのあるCMソング…

そして、実は一番の目当て(耳当て?)だった、『eye royal』 それぞれ皆違った色合いで心に響いてくるのは、

これがcobaさんの腕が成せる技なのか…彼のアコーディオンを愛する気持ちが魅せてくれる世界なのか…

『eye royal』は、髙橋大輔君がSPで演じた『eye』が、狂おしいまで情熱的に愛を求める心の叫びだとすれば、

そこから一歩離れて、愛すればこそ感じる悲劇の予感、そしてそれを見つめるどこか突き抜けた感さえある瞳を思い起こす、アコーディオンの『声』だった。

この夜、圧巻だったのは、cobaさんがソロで演奏した『リベルタンゴ』

心臓の裏側をくすぐるかのような、イントロダクションが始まると、cobaさんだけにピンスポットが当たる中、ステージを降りてゆくバンドメンバー達。そこでホールの空気が変わった。

私の足りない言葉では、どうにも表現する事ができない…何か熱い思いが、心の蓋を開けて溢れる…

そして一息おいてから、終盤フィナーレ、アンコールとなだれ込んでいった。


ひとつだけ残念だったのは、自由席のホールで、スタンドレベルのほぼ中央に席を取れたのだが、

スタンドレベルでは、ほとんど誰もスタオベをしなかったこと。

アリーナレベルは、ラスト&アンコールはオールスタンディング状態で、とてもうらやましかったのだが…

これがスケートの会場なら、たとえ1人でもスタオベするのは慣れたものなのだが、ちょっとアウェイ気分で立ち損なってしまった。残念!


会場入りしてすぐに、CD&ツアーパンフを買ったら、握手券が付いてきた。

並んでいる間に、何度も手の汗を拭い落ち着かない。いよいよ自分の番となっても、なんと言っていいのか頭が沸騰している。かろうじて『リベルタンゴ』に感動した事は、お話したような気がするが…

素敵な夜でした音譜『エレキュート』情報をくださった、九州のドキドキサマ、ありがとうございましたラブラブ


ブーケ2編物教室ブーケ2

25日:清瀬教室 久しぶりに全員勢ぞろい虹春物の計画も着々進行チューリップピンク

26日:新座教室 いつもどおりまったりとコーヒーお茶菓子は『年輪家』のバームクーヘン

27日:市川教室 雪!!残念ながら、お休み多し…ダウン

28日:高尾教室 一応今年度の講習は終了です。お疲れさまでした旗