ユーロ、全米、国体と、スケートについて書きたい事はたくさんあったのに、

まとめ切れないまま、時間は無情に流れ、挫折してしまった。

下書きを、書いては消し書いては消し…

そしてわかったことがひとつ。

結局私はスケートを、技術や理屈では理解し切れていない。

感覚や感情だけで見ているので、いざ感想を書こうとしても、

言葉で表しきれないのだろう。

まあ、ジャッジするわけでもないので、見て楽しければ由としよう。

それに気になる事がひとつ。

今年は例年に較べて、故障で戦線離脱する選手が多いように思われるのだが…

大好きな髙橋大輔君が、あの衝撃的な怪我でシーズン欠場したから、

私自身が怪我情報に敏感になっていて、そう感じるだけなのだろうか。

バンクーバー五輪まであと1年。

これ以上選手の皆さんが怪我などすることなく、

また、いま故障している選手たちも無事に復活を果たして、

それぞれの夢に向かって、全力で進んでいって欲しいと、心から願う。


そう思っていたところに、

これもまた大好きで、今シーズン1番入れ込んで応援している、

南里康晴君のブログが更新されたのだが…

四大陸選手権に出場するために、カナダに行っている南里君、

公式練習に参加しているけれど、足の調子が悪いらしく、とても心配。

何もすることはできないのだけれど、いても立ってもいられずに、

今日はオフなのを幸いと、

足腰健康のご利益があるという、川越八幡宮 にお参りに行ってきた。

本殿の脇にある、相撲稲荷神社が足腰健康の神様らしい。

う~ん、相撲ねぇ、とは思ったが、スポーツ必勝の神様でもあるらしいので、

絵馬を奉納して、南里君の四大陸選と大輔君の復活を、一生懸命に祈る。

なんでも、昨年12月30日に必勝参拝に詣でた、東洋大陸上部が、

新年の箱根駅伝で悲願の初優勝を果たしたので、結構ご利益はあるのかも。

今日はまた、ちょうど立春。新しい春が生まれる日。

『立春大吉』 ―― 意味はよくわからないながら、なんとなく縁起がよさそうな言葉と思っていたが、

この言葉、縦書きにすると左右対称になり、1年間災難に遭わないおまじないだという。

禅寺では厄除けのために、門に『立春大吉』と書いた紙を貼るそうだ。

怪我・故障といった厄は、昨日までの古い季節の中に置いてきて、

今日からの新しい季節に、南里君・大輔君ともそれぞれの力を出し切って、

来年の大きな夢に向かって、しっかりと進んでいって欲しいと願う、春のいち日クローバー

…それにしても、思わず買ってしまった2人分のお守り、どうしよう…


ブーケ2編物教室ブーケ2

28日:清瀬教室 S原さん連絡なし、どうしたのかなはてなマーク

29日:新座教室 H田さん、お出かけのためお休みカバン

30日:市川教室 2年ぶりくらいにE藤さん、また楽しく編みましょうリボン

2月

2日:川崎教室 Y野さん、老人会のためお休みお茶

           K滝さん、歯医者さんに行くのでお休み病院