昨日、代々木体育館でスターズオンアイスを観てきた。
DOIやMOIの現役選手中心のショーとは違い、
世界のトッププロ達の“魅せる”構成のショー。
9月にきたCOIともまた違い、こちらもまた素晴らしいショーだった。


オープニングからゴージャスな群舞に目を奪われ、
目まぐるしく変わるフォーメーションに、溜息と歓声。
ゲスト・キャスト取り混ぜてのソロプログラムは、
それぞれの選手の見せ場もたっぷりで、これでもかと。


特に私の心に残ったのは、
本田武史君の「Hanamizuki」
なつかしのアランフェスの衣装に身をつつみ、
情感たっぷりのしっとりした演技で、これぞ武史ワールド。
滑らかなイーグルは、彼の真骨頂です。
サーシャ・コーエンの「Moonlight Sonata」
「月光」は曲の持つ力が強いのか、最近心に残るプロが多い気がする。
もちろんサーシャの息を呑むようなスパイラルや、
目の覚めるようなバレエジャンプも、相変わらず凄いし。
オリンピックシーズンに復活するという話は、本気なのだろうか。
サーシャは、他にインターミッション的に滑った、
蝶々のような短いプロも、とてもゴージャスで素敵だった。
佐藤有香さんの、滑りそのもの。
なんて言ったらいいのだろう、ステージが違う?
FOIやXOIでも拝見していたが、
群舞に入るとこれほど違いが際立つものなのだろうか?
もちろんトッドやバトル、荒川静香さんも凄いけど。
思い起こせば、有香さん、
私が初めて生観戦した幕張の世界選手権で、

SlStで大歓声と拍手を浴びていた。
ステップでの喝采は、当時本当に珍しかったと思う。
噂のステファン&ジェフリーの「2億4千万の瞳」や、
所々に挟まるベリーショートプログラム、そして楽しい群舞の数々。
もちろん、どのソロプログラムもみんな素敵で、夢のようなショーでした。


感想を語りだしたらまだまだ尽くせないけど、言葉が足りないもどかしい。


最後に、荒川静香さんの「Frozen」
初お披露目のFOIで拝見して、その時もトリハダものだったけど、
確実に進化している。
スパイラルの足は、より高く上がっているし、
上体の動きにインパクトをつけた、凄い速さのイナバウアー。
何より、始まりのマイムから、冷たい無表情で滑っていたのに、
一瞬見せた(魅せた)氷の微笑。
ちょうど正面で見たので、同性ながら心臓を鷲摑みにされてしまった。
なんだか、どんどん凄いところまで昇っていきそうな…


というわけで、今シーズン買い込んでいたチケットも、
昨日ですべて使い終わってしまった。
次は、いつ会場で見ることができるだろうか…チケット


ブーケ2編物教室ブーケ2

19日:川崎教室 Y野さん(80代)お疲れのためお休み、無理しないでください車椅子

           Y原さん お子さんがインフルエンザ、パパに預けて来たって…あせる