私は大人しい子供でした。
大人しいというより
話せない
自分から輪に入れない
目立つ子が苦手
でもみんなと仲良くしたい
そんな消極的な自分がとても嫌でした
特に親にはそう思われたくなかった。
悲しませたくない
ガッカリさせたくない
「私は学校で楽しくやってる!」
「嫌なことなんてない」
と自分を装っていました。
強い子になってもらいたかった母は、
勝手に水泳教室に申込をしました。
死ぬほどやめたかった
でも辞めるって言えない私は、
行ったフリをして公園で
髪の毛と水着を濡らして帰りました。
バスタオルも、い〜感じに湿らせて笑
全てが苦しかったです。
何が1番苦しいと思いますか?
親をガッカリさせてさせたくない
だから頑張るしかないことです。
親の子供への理想像は、
言葉の端々やちょっとした態度から
子供は敏感に察知するんです。
「そのままの私では愛されない」
ずっとそう思って生きてきたんですね。
無意識にです。
人との付き合いに疲れてしまう
人の評価が気になって仕方がない
自分を良くみせようとする
全て演じて生きている気さえする
本当の自分がわからなくなる
息子の不登校がなければ、
そのことにも気づいてないはずです。
「そのままの私では愛されない」
という潜在意識を持ったまま、
生きづらさを一生感じてたかもしれません。
やっと気づきました。
それが、ずっと生きづらさを感じる原因だったんです。
息子の不登校も
兄弟2人の性格も
ガッツリ私の潜在意識じゃん!って。
そこから私は潜在意識の書き換えをしました。
ネガティブな感情記憶を手放し始めたんです。
半目状態で、生きる気力のない顔をしていた息子(笑)
元気になってきたのはその頃からです![]()
今は自分から、時間になると支援級の学校に自転車で片道30分かけて行っています🚲
心が折れる前に相談してね☺️