昔、息子が小学生の頃

 

学校に行かないことを心配した私は

 

色々な病院に行っていました

 

大きい小児総合病院の精神科だと

 

予約してから6か月も待ちました

 

でもピンとこない

 

どこ行ってもピンとこない

 

 

最後に行きついたのがおじいちゃん先生ラブラブラブラブラブラブ

 

穏やかな空気が流れ、なぜか「ここで終わりだな」と思いました

 

そこで言われたひとことに勇気をもらいました

 

「つらいのは義務教育の中3まで

 

高校は選択肢がたくさんある

 

その頃には周りも大人になっているから

 

人間関係もだいぶ楽」

 

そうか、と妙に納得真顔

 

今、中学3年生

 

高校は通学がムリなら、N高や通信にすればいい

 

本人は、学校に行きたいという気持ちも抜け切れていない感じがするので

 

定員割れしている工業高校の説明会にも行ってきました

 

 

色々な理由で学校に行けないと思います

 

人間関係やいじめなどで行けない場合

 

高校からやり直せば大丈夫

 

小学校、中学校のうちは、地元の支援校で無理せずに過ごしたり

 

フリースクールに行ったりしていればいいと思います

 

学力が心配なら個人塾も良かったですよニコニコ

 

 

私が個人的に思うのは

 

海外旅行に行って日本以外の世界を見せてあげればよかったな

 

と思いました

 

せっかく平日が休みなんだから笑

 

余裕があれば小学生のうちに一緒に遊び倒すぐらいしちゃっていいと思います口笛

 

 

とくに、小学生のうちは選択権が子供にはありません

親に言われて無理やりいってる可能性もあります

 

親は行ってくれているだけで安心します

結局行ってくれたら楽なんですよねあせる

 

ただ、その無理を続けて、いいことはありません

 

どんどん自信をなくしたり、

潜在意識にネガティブな感情がたまり

大人になった時に生きづらくなってしまう可能性もあります

 

私も、息子はまだ中3で

不登校が解決したわけではありません

 

ただ、今は不登校をネガティブに捉えていません

 

今まで感じたことをシェアして

誰かが少しでも心が楽になってくれることを願います愛飛び出すハート

 

最後に、無理な通学が潜在意識に与える影響は

人によって異なることを覚えておいてください。

個人の状況や性格、環境によっても影響は変わってきます。

無理せずに自分の体調や気持ちに寄り添いつつ、

学校へ通う選択を考えることが大切です。

 

ひとりひとりの輝きを大切にスター✨🌈