ご覧頂きありがとうございます。


私は息子を、14年間、ほとんど怒らず叱らずしつけせず説明して笑わせてきました。


そんな私の考え方、捉え方、人生観をお話ししています。


今日は、育児が3.4歳あたりで終わった感覚について、お話ししてみようと思います。


受容をベースとした育児をしてきて、お互いの信頼関係を築く事を重要視してきたのですが。


その信頼関係が、コミュニケーションが取れるようになって、意思疎通が図れるようになった3.4歳あたりで基盤ができた感じがしたんですね。


子どもが、人になる感覚。


赤ちゃんから始まり、段々と成長して自己主張するようになり、人になっていく。


その、自我が芽生えた辺りでしょうか。


その辺りで、信頼関係が出来上がった感覚がありました。


実際、14歳になった現在、その時の感覚のままです。


その時の信頼関係のまま、現在に至ります。


これは、生涯変わらないものと感じます。


信頼関係の基盤とは、こういうものだと思います。


人として、信じられる。


そんな体験をさせてくれた息子に感謝します。


読んで頂きありがとうございました。